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クラッシュタイル風の卵殻モザイク小物を制作中です。

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行ってきました、ひとりプラネタリウム!ヽ(゚◇゚ )ノ

「ブラザーアース」
名古屋の誇る世界最大のプラネタリウムです。


月毎に投影プログラムが変わるのですが、1年間分のプログラムはあらかじめ決っていて、科学館のサイトで見る事ができます。
そして5月のプログラムは「宇宙のアルバム」。

ざっくりしすぎててなんだかよくわからないけど、とにかく心惹かれるタイトルだぜ……!!
ーーと、今年1月時点の自分は思ったらしく、卓上カレンダーの5月のページには大きく『プラネタリウムに行こう゚・:,。☆』と書いてありました。笑


そして先日、たまたま科学館の近くまで行く用事があり、用事が済んだ後にダメもとで立ち寄ったら……空席がまだあったーー!!
これは行くしかない!!大人800円(プラネタリウム&展示室)!!


しかしなんですね。
ひとりプラネタリウムはいいけど、ひとり展示室めぐりは流石になんだか味気なかったですね。

展示室をうろうろしながら、家族連れや男子学生のグループがキャッキャわいわいしてる様を眩しく眺めておりました。我ながらなかなかの不審者ぶり。
特になにかと斜に構えて物事を見ていそう(偏見)なハイティーン男子が、素直に「これスゲー!あれスゲー!」と言っているのはなかなか微笑ましいもんですね。


ちなみに上の月の写真は、展示室「宇宙のすがた」にある”月の満ち欠け”の月模型さん。白い表面とクレーターがなんとも洒落ております。実際の月は5日月・6日月あたりが好きなのに、模型だとなぜか半月で写真を撮りたくなる!なぜだ!

「宇宙のすがた」は写真の通り、暗くて雰囲気があって特に好きな展示室ですね。
以前がんばっていた先代の投影機”ツァイスIV型プラネタリウム”さんもここにいます。
近くを通りかかった女の子たちが「こっちの投影機の方が好きだったな~」「わかる!私も~」なんてお話してるのが聴こえてきました。その気持ちよくわかります。
球体を2つ持つ鉄アレイ形で、剥き出しの骨組みやレンズはいかにも機械!というふうで、また表面を走るレールなど、空想都市の模型にも見えて魅力的ですし、ゴテゴテしてるくせになんだかスタイリッシュな印象の機械なんですよね。
スッキリした1つの大きな球体であるブラザーアースくんよりも魅力を感じてしまう、というのはとてもよくわかります。
ツァイスIV型プラネタリウム 画像

一緒に展示してある、操作卓も魅力的です。
操作板やスイッチ好きな方には垂涎の品。惑星の名前のスイッチ(Marsなど)や、星空の時間を進めるレバーなど、スイッチ・レバー類が沢山あって、学生の頃見た記憶を思い出し「この操作卓であの投影を一人でこなしていたのか……?!」とにわかには信じがたかったです。

名古屋のプラネタリウムは全国一位の”リピーター数"らしく、ファンを魅了し2度3度と足を運ばせるに至った魅惑のプログラムが、このツァイスIV型プラネタリウムの活躍と学芸員さんたちの努力によって生み出されていたのだなぁ……と感慨深い気持ちに。
まぁ魅惑のプログラムというより、「堅実・誠実なプログラム」と言った方が正しいのですが。名古屋のプラネタリウムは、今夜夜空を見上げてみよう……と素直に思えるところが魅力です。
まぁ他所のプラネタリウムは見た事ないんですけどね(^_^;)

注意点があるとすれば、前日の睡眠はしっかりとってこないといけないことですね!
ゆったりしたリクライニングチェアに、美しい夜空、やさしい音楽にのせて届く学芸員さんの声は、自分の中に隠れている睡魔を呼び起こし、あっという間に誘われてしまいます。この時も、隣の席から規則正しい深めの呼吸が聴こえていました。笑
特に改装後は1席ずつが独立している椅子になったので、友達や恋人が気が付いてくれても、起こしてはもらえません。手が届かないので。上映後に「さっき寝てたでしょ」と言われるだけです。笑 


スクリーンが世界最大規模になっても、手作りの堅実・誠実なプログラムは変わらずです。
昔から変わらない、目を暗さに慣れさせるための夕方日没の様子からスタートし、今夜の夜空、星座の探し方とその神話。(眠い人はこの時点で意識を持っていかれます、注意)

そして地球を離れて、木星に土星にひとっ飛び。ここはCGの出番ですが、巨大スクリーンめいっぱいにまで迫る惑星の姿は迫力満点。土星の輪をすり抜けたりするお茶目?な行動も。

次に「宇宙のアルバム」。銀河の写真を解説付きで見ます。そして、再び地球を飛び出し、乙女座銀河群まで飛びます。彗星になったように宇宙をぐいぐい進むので、足元がひやっとする場面も(スリルを味わわせる目的は一切ないんですけどね^_^;)。
宇宙広いなー!銀河めっちゃキレイ!!というのがざっくりとした感想ですが、こればっかりは体験してみないことには……!!

そして再び地球へ舞い戻り、明日の夜明けで星が消えゆくのを見届けておしまいです。
この、日没からはじまって星を見ている間にいろんな惑星や銀河に飛んでいく夢をみて、目が覚めたら日が昇る頃だった……みたいに感じられる流れがとても好きです。

ふわふわした気持ちでドームを出て、科学館を後にしました。

また行きたいなぁ。
今度は誰かと一緒がいいかな。



名古屋プラネタリウム・ブラザーアースに是非一度ヽ(゚◇゚ )ノ


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はじめて石粉粘土を買ったときに、初めて作った黒猫です。

これがなかなか気に入ってしまって、いくつか同じのを作ろうとしましたが……

結局、どれも1号を超えない出来でした。

ぼんやり「猫でも作~ろ」と思ったときは出来て、

「これと同じものを作るぞ!」と意気込むと作れない……

むずかしいですねぇ。



先日「恋する雑貨」というNHKの番組で、パリのレースを扱っていました。
レースを編んでいる最中のおばあさんに、旅人の中越典子さんが尋ねます。
「ここまで編むのに、どのくらいの時間がかかったんですか?」
すると、横で聞いていたガイドの女性が、彼女に一言。

「ノリコ。レース編みはね、歳月を数えないものなのよ」


ああ……

目から鱗……というか、何かがストンと落ちたような気分でした。
手編みのレースは、それはもう途方もない時間がかかります。実際に編んだことはないけど、作ってる手元を見れば明らか。ボビンと呼ばれる糸巻き棒を何本も使って、細かい目を1つずつ編んでいく。その細かさといったら、熟練の人の素早い作業を見ていても「進んでるんですか、これ……?」と問いたくなるほど。

しかし、そうかぁ……
これを編むのにどのくらいの時間がかかったかなんて、”そもそも数えないもの”なのか……
なるほどなー……

私はモザイクを作る時、なんとなくではありますが、どのくらいかかるかの時間は気にします。特に理由はないけど、一応計っておかなきゃね、と思ってそうしています。

ちなみに拇印大のスペースを埋めるのに小一時間、模様入りならもっとかかってしまいます。
でも普通、あのマグネットたちを見て「わぁ、時間かかりそう」と感じたとしても、まさか拇印大に1時間もかかっているとは思わないでしょう。なので、モザイクを見せる時に「この1面で1時間くらいかかるんだよー」と補足のつもりで、悪い言い方をすれば”大変さアピール”をしていました(大抵「マジか」「よーやるわ」みたいな顔をされますが…)。

時間を計ることをあたりまえに考えていたと、その言葉を聞いて初めて自覚しました。
いや~、無意識の大前提がひっくり返ったなぁーー。
だからといって「趣味で作っているものの時間を計ってた自分は愚かだった」なんて思ったわけではありませんが……

レース編みは、歳月を数えないもの。
そういうものの考え方が、なんだか眩しく思えるのは何でなのでしょうね。

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ラメがキラキラ光る青色モザイクのボタンヽ(゚◇゚ )ノ


先日、ラメ入り青色を追加した分で早速作ってみました。
なかなかキレイにできて気に入っております!

いいねぇ~(´ε` *)



そういえば最近、「卵殻モザイク」「作り方」「工作」などのワードで来られてる方が増えてきました。卵殻モザイクに関するブログが少ない上に、ドカーンと「自己流!卵殻モザイクの作り方」なんて画像があるからなのですが……!(^_^;)
作り方は自己流(なにせ絵の具の代わりにマニキュア…)だわ、作り方の説明は雑だわで、参考になっているのか、なんとなく心配になってしまいます。

ウチの作り方はあくまでクラッシュタイルモザイクのミニチュア版をイメージして練り上げた、完全な自己流ですので…。どうか、正しい……というか、一般的な工作としての卵殻モザイクの作り方に出会えますようにーー!!



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こちら、先日行ったカフェの看板ですヽ(゚◇゚ )ノ

似ている……!
ウチのマグネットの上から見た図に……!!

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比べるとそこまででもないか……?

このカフェさんのロゴには一体どんな意味が込められているのでしょうか……。




ところで、「似ている…!」と言えば、NHKのドラマ「ちゅらさん」に出てくる一風館の愉快な住人達の一人、柴田さんの決め台詞ですね!

「ちゅらさん」大好きでした……。
今向かっているパソコン机から手を伸ばして届く場所に、ゴーヤーマンキーホルダーを飾ってあるくらい好きです!ヽ(゚◇゚ )ノ
ゴーヤーマンの良い所は、なんといっても口が笑ってないところですね。
ぎゅむっと口をつむっているところが愛らしいのですよね。

あと、コーヒー好きとしては、一風館は憧れですねぇ…。
それぞれの部屋の名前がグアテマラ”とか“ マンデリン”とか“モカ”とか……おっしゃれー!

久々に見たくなっちゃうなーー。
恵達に会いたいわー(´□`)