自己流で始めた卵殻モザイクの作り方をまとめてみました!
自己流といえば本当に自己流で。
そもそもモザイクで何か小物を作りたいなと思い立った時、すぐに「モザイク雑貨」で検索したのですが、そのほとんどがタイル(石)の形が四角形か丸形で決まっており、所謂モザイク壁画に代表されるような均一なもので、私の目指す「ガウディみたいな、砕いたタイルを組み合わせて作ったカラフルなモザイク(なんという語彙の少なさよ)」とは違っていました。
その頃私は「クラッシュタイル」及び「卵殻モザイク」という単語を知らなかったのです。
そしてもう一つ、自分が作りたいなと思っている物のサイズは、一般的なモザイク小物よりも、はるかに小さいということをその時思い知りました。
考えてみれば、そもそもモザイク用のタイル(ストーン)の大きさが決まっているので、それを表面に貼付けるとなると小さくてもコースターサイズから。当然、対象が小さければモザイクの柄も単純にせざるを得ませ(そのドットぶりが魅力の雑貨たちなのですが)。
しかし目指すところは、ガウディモザイクのお土産物のキーホルダーの様な小さく細かいモザイク(タイルの大きさ推定1~3mm)!!
そこでもう、思ったまま始めることにしました。
(・∀・).。oO(色々考えるより、とりあえずやってみよう)
モザイクと言えば、小学生が夏休みの工作でやる卵の殻じゃない?
手軽に手に入るし、細かく割れるし、厚みは薄いし、美味しいし、
あれ?卵って完璧じゃない??
むしろ卵以外の選択肢ってなくない???
そして「卵殻モザイク」という伝統ある技法の存在を知らぬまま、「小学生の工作を大人が本気でやったらこうなった」というノリで粘土を捏ね始めたのでした。
そして実験的習作として作ったものを写真に撮ってまとめてみたものがこちらです。
よかったらクリックして見ていってくださいヽ(゚◇゚ )ノ

表面の保護材にはマニキュア用のトップコートを使用したのですが、おそろしく消費が激しい!高いのに!
そして写真には写っていませんが黄色の塗装が溶け出すというトラブルも!∑(゚Д゚)
また、粘土は石粉粘土を使用しているため、作りやすい分、水濡れに難あり。
当初は飾りボタンやストラップなどを考えていたのですが、素材との相性があまり良くないという結果に。
この辺は要再考という課題も残しつつ……
今は「机の上でいつでも愛でられるモザイクオブジェ」の制作に励んでいます。
マグネット、ペン置き、そしてただ愛でるためだけの置物など。笑ヽ(゚◇゚ )ノ
6月にたくさんの方に実際に手に取っていただけるようがんばります!
ではでは。
ここまで読んでくださってありがとうございました^^



