仕事柄、なんやかんやとスマホ&iphoneの使い方などの相談を受けます。
一番多いのが、動きが遅いという相談を受けます。
原因はほぼ、開いたソフトをそのままにしていることが多いです。
タスクの管理をしていかないと、やっぱり動作は重くなります。
iphoneの場合
ホームボタンをダブルクリックで下からニョキッと出てくるところを左右にスライドすると起動しているソフトがいっぱい出てきます。
ソフトを長押しで、ぶるぶる震える状態にして、右上の×を押して終了してください。
意外とそのままの方が多いです。
通知設定などもそのままなので、いらないゲームやカメラなどのアプリの通知は全部切ります。
ソフト終了後、サファリなど1度立ち上げてちょっと時間をおいてから再起動です。
終了後すぐに再起動をすると、ソフトが立ち上がったまんまになることがあります。
なぜかわかりませんが、そんな症状が出ます。
Androidの場合
タスク管理の画面がどこかにあると思います。(機種によって違います)
そこで、終了してください。
ただ、それだけでは終了しないソフトなどがあるので、アプリストアで[ソフト終了」などで検索をして強制終了するソフトをインストールすることをお勧めします。
また、タスク終了ソフトをいれてタスクの常駐サービスを終了することも必要です。
自分の場合(Nexus7)
この辺の3つを寝る前にかけて、すっきりとした状態で充電をしています。
iphone&スマホもパソコンと同じでソフトの起動しすぎにはご注意を!
いらない物は消す。
そして再起動。
これで、快適に動くかもしれません。
Androidは機種により最初っから鈍いやつもいます。