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  競馬でプラス収支を目指す

投資競馬で必要なことはズバリ「プラス収支」を目指すことです。競馬を続けているほとんどの人が、このことを目標に競馬を楽しまれているのではないでしょうか?ところが勝負の波は冷酷で、いつも勝ち続けることはできません。そのことを踏まえて、いかに「プラス収支」に持っていくか、今回はベテランの経験をもとに解説していきます。

 

 

 

  今日からできる「プラス収支」4つの方法

競馬はJRAを始め地方競馬を合わせると、まさに年中365日運営されていて、インターネットを通じて全国どこからでも、誰でも参加出来るようになっています。競馬を投資として考える人にとっては年中無休でオープンしている市場があるようなものです。

そこで利益を上げるには下記に挙げる4つのポイントがあります。

 

1.自分ルールを決める

2.購入馬券数を絞る

3.狙うべきオッズの層を見極める

4.的中したらやめる

詳しく解説していきましょう!

 

 

1.自分ルールを決める

毎日開催される競馬は1年365日、一会場につき10~12レースくらい行われていますが、無尽蔵に計画性なしにお金をつぎ込むことはできません。ご自身の生活に無理のない範囲で参加するレースを決めるようにし、ダラダラと次のレースへ突入することは避けましょう!そのためにも計画的なスケジュール管理を心がけ、自分ルールに則って運用していくことがポイントです。

 

2.購入馬券数を絞る

参加するレースが決まったら、あらかじめ予算を設定するようにしましょう。投資競馬は収支のバランスが要です。行き当たりばったりで、あるレースは1万円、あるレースは3千円とバラバラでは、予算の帳尻がだんだん会わなくなっていきます。そのうち的中した利益分から次のレースへつぎ込み、マイナス収支に終わることもあります。均等買いでも、追い上げでも計画的な資金管理をすることで収支に大きく差が出るようになります。

 

3.狙うべきオッズの層を見極める

競馬にはオッズという便利な指標があります。「どのオッズ層を狙えば的中した時に利益を獲得できるか」を計算できるので、このことは最大限に利用しましょう!また、「ながし」や「ボックス」など一括で様々なオッズ帯の馬券購入をする際、オッズが低すぎたり高すぎたりする馬券を除外していくことも、資金を長持ちさせる秘訣です。上手く機能を使って投入資金の管理に役立てましょう。

 

4.的中したらやめる

上記の手順で的中が来たら、その日の投資額と払戻金の差額で利益が出ているはずです。その場合は、そこでやめることをお勧めします。次に的中が来そうなレースがあったとしても「確実ではない」ためです。利益がたとえ100円でもその日をプラス収支で完結させることが最大のポイントで、いくら儲かったかが重要ではありません。小さな積み重ねが、年間ですごい数字になることを、ぜひ覚えておいてください。

  最も注意すべき落とし穴とは?

ここまで解説してきた内容を見て「そんなの当たり前だ」と思われた方も多いことでしょう。そうなんです、この当たり前のことができれば競馬でも競艇でも、株や為替だって勝ち組に入れるはずです。でも、それができないのはなぜなのでしょうか?そう「あなたの足を引っ張っているのは、ブレまくりのあなた自身」だったのです。その確信に迫っていきましょう!

  足を引っ張る最大の要因は自分自身?

「頭ではわかっていても、やめられない」それが人情というものです。競馬も然り、何でもそうですが、つい当たりが来ると次も来そうな気がして止められなくなるものです。なぜか「第六感が働く」気になってしまうのが不思議なところですね?そして結果的に負けて後悔。そんなことを繰り返した経験はありませんか?実は筆者もそうです。このことに気づくまで相当な時間がかかりました。(笑)

本来、こうしたギャンブルと言われる分野で勝つには「勝つまでやって、勝ったらやめる」それが鉄則です。ではその実現のためには一体どうしたら良いのでしょうか?

 

 

 

  メンタルを鍛える

まずは「自分を律する」ことが最大のポイントです。まさに「メンタルを鍛える」ことでご自身の計画通りの運用を目指すことができるようになるでしょう。「今日はツイてる気がする」とか「あと1レースだけやってみよう」とかそういった気まぐれは「まぐれ当たり」こそあるかもしれませんが、長くは続きませんし、ご自身がスランプに陥る最も危険な行為です。

計画性と引き際が肝心なので、そこを見極めながらこれからも競馬ライフを長く楽しんでいただけたらと願っております。

 

 

 

  まとめ

いかがでしたでしょうか?当たり前のことを当たり前に進めていくことは意外と難しいものですが、そこを律することで見えてくるステージがあります。ご自身の運用を振り返り、今後の投資競馬に役立てていただけたら幸いです。