皆さんは生命保険の『払い済み変更』という手続きをご存知ですか?
契約時に約束した払込期間満了を前に以後の支払いをストップできる制度です。
ただし終身タイプや養老タイプの解約返戻金のあるタイプに限り
掛け捨てタイプには使用できません。
具体的には、払い済み変更時の解約返戻金を原資に、
保障が再計算され新たな保障が確定する制度です。
例えば。。。
●加入保険 終身死亡保障 500万円 運用利率3.0%
●加入者 30歳 男性
●払込期間 60歳まで(30年払い)
●払い方 月払い
●保険料 毎月7,500円
●払込総額 270万円
この方が万が一45歳の時(15年経過時)に支払いができなくなったとしましょう。
この時、仮に解約をした場合
その時の解約返戻金は払込額135万円に対して118万円です。
現時点では払い込んだ元本を割れてしまっています。。。
しかし、もし『払い済み変更』をしていたら?
500万円だった死亡保障が解約返戻金118万円を元に
約280万円の死亡保障に生まれ変わります。
そしてこの解約返戻金118万円はここから支払いをせずとも
運用を続けますので60歳時には162万円となっています。
知らずに解約した場合、
大きなマイナスを背負っていたところでした![]()
![]()
支払いができない
即、解約![]()
これだけしか道がない訳ではありません。
とにかくあせらず、まずは専門家に相談を![]()
の買取価格
