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プラマイプラスグループのブログ

100のサービスを提供するプラマイプラスグループ総支配人・高田が語る
『皆さんが意外と知らないお役立ち情報』を発信していくブログです。

皆さんは生命保険の『払い済み変更』という手続きをご存知ですか?

契約時に約束した払込期間満了を前に以後の支払いをストップできる制度です。


ただし終身タイプや養老タイプの解約返戻金のあるタイプに限り

掛け捨てタイプには使用できません。


具体的には、払い済み変更時の解約返戻金を原資に、

保障が再計算され新たな保障が確定する制度です。


例えば。。。


●加入保険   終身死亡保障 500万円 運用利率3.0%

●加入者    30歳 男性 

●払込期間   60歳まで(30年払い) 

●払い方    月払い

●保険料  毎月7,500円

●払込総額   270万円


この方が万が一45歳の時(15年経過時)に支払いができなくなったとしましょう。


この時、仮に解約をした場合

その時の解約返戻金は払込額135万円に対して118万円です。

現時点では払い込んだ元本を割れてしまっています。。。



しかし、もし『払い済み変更』をしていたら?


500万円だった死亡保障が解約返戻金118万円を元に

約280万円の死亡保障に生まれ変わります。


そしてこの解約返戻金118万円はここから支払いをせずとも

運用を続けますので60歳時には162万円となっています。



知らずに解約した場合、

大きなマイナスを背負っていたところでしたショック!あせる



支払いができないあせる やじるし 即、解約汗

これだけしか道がない訳ではありません。

とにかくあせらず、まずは専門家に相談をグッド!



中古車車の買取価格


年数や程度によってどんどん下がっていく。。


当然ですよね。


しかし一部の車種では

年数や距離・程度によって値段が下がらないタイプが存在します。


簡単な例だと


15年落ちと16年落ち

どちらもそもそも値段が付きにくい為、この1年の差、つまり

値段の差はない、と判断,できます。


これの進化系が当グループが扱う

『リセール保証』


将来の買取価格を保証するシステムです。




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先ほどお話した15年落ちと16年落ちの値段の差があるかないかは

どちらも車輌価値がない為、そもそも現実的ではありません。


もっと車輌価値のある高年式であることが条件になります。


そこで高年式でこの公式に当てはまる車種を探すと??


意外とあるんですにひひ


一部の車種限定にはなりますが

数年間、買取値段が変わらないタイプが存在します。


これを逆利用すると将来下取りに出した際の『損』を

最小限にできます


こちらも簡単な例を


一般的な中古車(買取価格が右肩下がりのA車car*)の場合

  3年落ちのA車、現在の買取価格は100万円とします。

  自動車販売店の利益、諸経費を払ったとして

 140万円で購入したとします。


 2年後、買取価格が50万円になってしまいました。。。

 つまりここで言う『』はマイナス90万円

 上記グラフで言うと上のグラフの動きを描きます。



次に当グループ『リセール保証』対象車 B車car*

 3年落ち~5年落ちの間は買取金額が100万円とします。

 もちろんこの買取金額は当グループが保証します。

 (グラフで言うと下のグラフの動きを描きます)


仮に3年落ちを総額はA車と同じく140万円で購入したとします。

購入2年後、つまり5年落ちとなったA車は100万円で売却できます。

(3年~5年落ちは同額買取できるため)


つまりマイナス40万円で済みます。



仮にこのA車、B車が同じようなタイプの車種だった場合

あなたならどちらを選びますか?


前にも書きましたが


愛車を高く買ってくれる中古車買取店を必死に探すより

将来確実に高額で売却できる車種選択をしましょうグッド!


愛車は『資産car*』ですチョキ

そして資産をお守りするのが私の仕事ですひらめき電球







ところでなぜ将来の買取価格を今、保証できるか不思議じゃないですか?

お答えは『プラマイプラス』でにひひ


今もっとも低コストな自動車は皆さんご存知トヨタプリウスcar*

環境対策上の減税メリットや燃費を考えてダントツ№1目


新たにワゴンタイプが販売された事や昨今のガソリン代の高騰で

今後はさらに売れていくことでしょう。


しかしこの低燃費車プリウス

購入価格と将来のリセール(下取り)価格まで考えた

トータルメリットはどうなんだろう?


購入動機第1位はコストが安いから

っということでホントに得なのか損なのか

トータルコストを考えてみました♪


まずプリウスcar*

新車購入価格約220万円に対し5年後のリセール価格は


おおよそ30万~130万円の幅(程度:悪→良)

購入価格からの差額は▲190万円~▲90万円


一方、相対して比較するのはトヨタヴィッツcar*

このヴィッツのリセール価格は

新車購入価格約120万円に対し 


おおよそ20万~65万円(程度:悪→良)

購入価格からの差額は▲ 100万円~▲55万円


見て頂くと売却の際の『損』はヴィッツの方が

少ないことがわかります。



仮に5年間この2台を同じ条件で使用した後、売却した場合

購入価格-リセールで最大90万円の差がでました。


つまり、皆さんが考えているコスト、つまりガソリン代が

5年間で90万円以上安くないと、結果プリウスは割高だった。。。


という結論になります。



プラマイプラスでは

購入価格、自動車保険、車検代、自動車税、ガソリン代など

総コストを、年間走行距離、予定使用年数などから割り出し

さらに将来の下取り価格を予測した上で

皆さんに最もトータルメリットのある車種をオススメしています。



ホントに安く使えるクルマは

軽自動車やハイブリッド車ではないこともありますよにひひ


ぜひ購入前にはご相談をグッド!



住宅ローンを組まれているほとんどの方が

早くローンを片付けたい!!と考えていると思います。


そして実際、余裕のある方は『繰上げ返済』によって

一部ローンを早期に返済する方法を取っています。


その繰上げ返済とは返済する額全額が元金返済に充てられるため、

その元金の上に乗っている利息も同時に消える効果があります。

借り入れ金利、元金によっては繰り上げ額の倍以上のメリットを

生むケースも。。。


繰上げ返済に関しては

他のサイト等ですでに詳しい仕組みの説明が

ありますのでここではあえて省略します。


さて本題ですが、

あえて繰上げ返済をしない方がいい!!

というケースもあります。


繰り上げ返済をする場合、

当然キャッシュが必要となります。


通常、繰上げ返済をする際、

多くの方が期間短縮型を選択します。

返済した分だけローンの年数(返済回数)が短くなります。


例えば100万円を繰り上げ返済した結果

残り30年間のローンが28年に縮まる。という感じです。



ここで考えて頂きたいのが

将来の2年間を短縮するより今の100万円を

別の用途では絶対に使用しないのか??


ということ。


返したお金はもう一度借りられません。


この100万円を子供の学費として使用しなくても

別で用立てできますか?


あの時、繰上げ返済をもう少し待てばよかった。。。

なーんて事にならないように。


後悔先に立たず。よく考えて行動をグー


30年後の自分たちの心配より、

今の子供の心配を少しだけしてあげましょうべーっだ!


疲れがどっと出ておりますが、

なんとか2日間乗りきりました。。。


昨日のハウスネイション in GIFUクラブイベントの来場者様、

そして本日のART都市開発様主催の助成金セミナーにご参加の皆様

ありがとうございました。グッド!


動から静。。体から知。。。


体も心もかなり疲れた2日間でしたショック!

それではおやすみなさい。。。ぐぅぐぅ