プラマイプラスグループのブログ -30ページ目

プラマイプラスグループのブログ

100のサービスを提供するプラマイプラスグループ総支配人・高田が語る
『皆さんが意外と知らないお役立ち情報』を発信していくブログです。

よく言われる3大疾病(もしくは特定疾病)ってご存知ですか?


日本人の罹患率が高い病気で

がん、急性心筋梗塞、脳卒中を指します。


生命保険の中に

この3つの病気にかかった時、

保険金が受け取れる商品があります。


『3大疾病保険』や『特定疾病保険』がそうです。


ですが、3大疾病にかかってしまった場合

ホントに保険金が受け取れるのでしょうか?


ただでさえわかりづらく

不払い、未払い問題なども過去存在した『生命保険』

心配ですよね。そこで。。。


『3大疾病保険』や『特定疾病保険』の
約款等を詳しく見てみると次のような事が記載されています。



支払事由(※)


がん・・・

悪性新生物に限る

(上皮内がん及び皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がんは除く)


つまり上皮内がんのような軽度ながんは支払われません。



急性心筋梗塞・・・

責任開始時以後の疾病を原因とし、虚血性心疾患のうち

急性心筋梗塞を発病し、初めて医師の診断を受けた日から

その日を含め60日以上、労働の制限を必要とする状態が

継続したと医師によって診断された時。


つまりポイントは

60日以上の労働制限が必要だと医師に診断されるか

どうか。これ以下の期間での復帰が可能な状態は急性

心筋梗塞と診断されても保険金は受け取れません。


脳卒中・・・

責任開始時以後の発病を原因とし、

脳血管疾患のうち、脳内出血、くも膜下出血、脳梗塞を

発病し初めて医師の診断を受けた日からその日を含め

60日以上、言語障害などの他覚的な神経学的後遺症が

継続したと医師が診断したとき。


つまりここでもポイントは60日。

医師が神経学的後遺症が60日以上継続しました。

と診断しない限り保険金は受け取れません。



さぁここで気をつけましょうそうだ!


『がん、急性心筋梗塞、脳卒中に

かかったら保険金が受け取れますよ』


この説明しかしない保険マン、保険レディはちょっと不安。。。

逆に質問してあげましょう。


「詳しい支払事由は?」って目


ちょっといじわるですかねにひひ




※支払事由は保険会社によって若干異なります。



お持ちの証券を見てもらうとわかりますが

生命保険には

『保険期間』『払込期間』が必ず記載されています。


『保険期間』とは

保障内容が保障される期間

例えば『終身タイプ』とあれば保険期間は一生涯です。


一方、『払込期間』とは

その保険のお品代をいつまでに払い終えるか。

という期間です。


終身タイプ60歳払い

とあれば一生涯続く保険の保険料を60歳までに

支払う、ということになります。


その他、10年払い、20年払い、65歳払い、70歳払い

など各保険会社ごとに選択できる設定があります。


そこで悩みの種が。。。


何歳までの支払いにすればベストなのか?


終身払いという一生涯払うタイプの場合

毎月のコストは抑えられますが一生涯支払いが必要です。


一方、短い期間で払う設定をした場合

払い込みが終了した後は支払いがありませんが

それまでのコストが上がります。


しかしながら払込期間は

毎月のコストだけでは片付けられない場合もあります。


その例が

払込免除特約


この特約がついている場合

体況によって、それ以後の支払いが免除されます。


『特定疾病払込免除特約』や

『がん診断払込免除特約』がそうです。


これがついていた場合

早く払い終える為に高額の保険料を払っていたのに

こんなことになるんだったら無理して払う必要なかったじゃん。。。


ということにもなります。


保障内容をよく比較・検討しながら

加入商品を選択する必要がありますよね。


困った際はぜひプラマイプラスまで音譜


ペタしてね

最近の中古車市場car*


コンパクトカー、ミニバン、軽自動車

ハイブリッドカー


これらは相変わらず

根強い値段の付き方です。


今、このタイプの中古車は

完全な『売り手市場』であって

買い手市場』ではないですねあせる



そもそも中古車の値段の付き方は

需要と供給のバランスで決まります。


供給量の確保が中古車価格を

落ち着かせます。


それにはやはり新車が売れないと

話にならない。


なぜなら今、出回る新車が何年後かの

中古車市場へ供給されるから。


今現在の新車の売れ行きははてなマークというと

一昔前と比べても まだまだ、という感じ。



つまり当分

この状態が続きそうですね。。


ペタしてね

本日も自動車保険ネタcar*です。


現行では

自動車保険の等級を名義変更によって引き継ぐ

という事が可能です。


ただ誰でも名義変更が可能というわけではなく。。。


例えば

夫から妻、妻から夫

同居の親子間

同居の兄弟姉妹間  などが可能です。


一方、アカの他人や上記に該当しない親族間の

名義変更は不可能です。


そもそも自動車保険とは全契約者が同一の条件ではなく

先に話した『等級』によって「プレミアムキラキラがついている

保険が存在します。


例えば・・・

父から最高等級(通常20等級)を

18歳の娘が引き継いだとしましょう。


そうすると

通常、無事故期間14年という長期間を要する20等級が、

一瞬で若葉マークの18歳の子が引き継げることとなります。


いわばこれは『プレミアム保険』です。


私自身もお客さんからの相談業務の中

結婚をする、もしくは離婚をする、一人暮らしをする

というお客さんには現在の自動車保険の名義・等級を聞き

該当する場合には名義変更をオススメしています。


しかーしそうだ!!!


よくよく考えるとこの制度。

いかがなものでしょう??


保険とはそもそもリスクによって

保険料の割引・割り増し等で公平を保っています。


生命保険でも死亡率の高い高齢の方ほど

保険料は割り増されています。


それはあくまで公平性を保つための制度です。


『平等』であるべき保険のこの制度。

個人的には反対ですね。


だって他の契約者の保険料によって

そのリスクを補っているわけですから。。。




自動車保険の等級
通常『6』から始まり1年間無事故で1等級UPアップ
事故により保険を使うと3等級DOWNダウン
等級が上がる度に(6→7のように)保険料の割引があります。
もちろんDOWNすると割り増しに。

ちなみに現在、最高等級と最低等級では
同一内容・同一条件での保険料は2倍以上の開きがありますショック!

さてさて今回
それが改定になる。。。とのことで。

どのように変わるかと言うと
例えば
Aさん 14等級で1年間無事故のため、翌年15等級
Bさん もともと18等級でしたが事故をしてしまい、翌年15等級

この2人。翌年同じ15等級です。
そして当然のごとく
今までは翌年まったく同じ保険料となっていました。

それが今後は細分化され

事故『無』15等級
事故『有』15等級


と区分されるらしい。
もちろん事故有15等級は保険料が割り増しに叫び

現在、自動車保険は各社、不採算で悩みの種。
どうにかして採算を合わせたいんでしょうね。。