もしくは放っておく。
かのどっちかだと思う。
力のある球根なら、放っておいても、
勝手に芽が出ると思うんだけど、
ほとんど腐る。
だから、まず球根を消毒して、
殺菌するわけよ。
そのあと、土づくりして、
水をやって、肥料与えて、世話するわな。
その間、日光当てすぎて弱まったり、
水が足らなくて枯れそうになったりを経て、
花がパッと咲くわけだ。
これをやりたいわけだ!!!
何が言いたいかというと、
そもそも球根(生徒)には花(目標達成)を咲かせるの力があるって言うことだ。
それを放っておくとだいたい結果は良くない。なので講師は何やるかというと、
消毒(苦手意識を取る)から初めて、
土づくり(勉強の習慣や方法を身につけさす)
水やりや肥料(宿題やテスト)を適切なタイミングと量を出して管理する。
ただ、日光を当てすぎ(勉強ばかりやりすぎ)たり、水が足りない(逆にやらなさすぎ)ると失敗があるし、成長が鈍い時期もある。
でも、きちんと見守ってて、
あげれば目標達成は可能です。
花を咲かせる力は、生徒自体が、そもそも持ってるものなので、親や先生は見てきちんと花を咲かせてあげる道筋を作ってあげるだけでいい。
さらに言うと、3回目のチャレンジだけども、それでも本人は得意げな表情でした。
だって、
わざわざ合格通知持ってくるんだから。
人と比べず、生徒一人一人が花を咲かせられるように、これからも見守っていきます。
そんな花咲か爺さんがいるのは、こちら
イヤァオ
