
部屋を広く見せるには…家具の配置と色彩を工夫する事でかなり変わります。
具体的には中央に床が見えるスペースを作り部屋のカラーを壁、家具共に統一する事です。
今回は広く見せるこつとして鏡の活用を挙げたいと思います。
鏡を取り入れる箇所としては、クローゼットの表、額縁で鏡を囲み絵画を飾るスペース、玄関入り口両サイド等です。
鏡が映り込むスペースは物があまりない所が良いでしょう。。
外の景色を取り込むのも開放感が増します。
特大の鏡をを計算して配置すると、倍近い広さに見せる事もできます。
奥行きが広く見える鏡の活用は、日本の住空間に積極的に取り入れるべきと思います。
