先日、実家の母から電話があって話したときに
なんとなく元気がなかったことが気になって
今日、電話をかけてみました。
このあいだは話さなかったけれど悩んでいることがあってね、と母。
どんな悩みなのか聞いてみたら
弟と弟のパートナーが母と同居したいと言ってきた。
それも本人たちからではなく、妹を通じて。
ひとり暮らしで大変なことや、もしもの場合のリスクなど
いろいろ考えた末、母は元気なうちはひとりでいたいと
決心を固めたばかりだったのにそれを否定された気がして
動揺して感情的になってしまった
という話でした。
更に深く聞いていくと・・・
弟本人が言ってくるならわかるけれど
同居したいというのも広い家に住みたいからだろうし
そんなだから自分からは言い出しにくくて妹に言わせるなんて。
妹も妹でお姑さんもその方がいいと言っているとか
長男がいるのに一緒に住まないなんておかしいとか
自分とは直接関係のない人までひっぱりだしてきて
弟との同居を勧めるなんて。
弟たちとは今は仲良くやってはいるけれど
実際に一緒に住んだら生活サイクル、食べるもの
ものごとに対しての向き合い方や考え方など
いろいろな違いがあって、うまく折り合える自信がない。
でも歳をとった自分がひとり暮らしをすることを
みんなが心配してくれているのもわかる。
などなど、いろいろな気持ちがたくさん出てきました。
このできごとに直面してからずっと
母はああでもないこうでもないとこんなうじゃうじゃなおしゃべりを
頭のなかでしつづけていたんだろうな。
私も問題と思えるできごとが起こったり不安を感じたときに
ついああだこうだと考え続けてしまうことがあります。
でもいつもそのあとに反省するんです。
だってね、そこで考えていることって意味のないことばっかりだから。
本当はすごくシンプルなのに
うじゃうじゃ考えすぎるから複雑に見えて
そこで湧き出た感情を相手にぶつけてしまったりするから
よけいに話がややこしくなったりね。
母にはまず事実の確認をしました。
事実としてわかっていることは
「弟とパートナーが母と一緒に暮らしたいということを妹に話した」
「妹は弟たちと母が一緒に住んでほしいと思っている」
「妹の嫁ぎ先のお姑さんも同居がいいと妹に言った」
この3つ。
母は妹からこの話を聞いたけれど
弟が妹に言ってほしいと頼んだのかどうかはわからない。
弟が同居したいのは広い家に住みたいからかどうかもわからない。
なのにそこに自分の感情を貼りつけて不安になってしまった。
そこも整理してもらいました。
なにかグルグルと考えて息苦しくなったときにまずすることは
頭のなかでおしゃべりしているなーと気づくこと。
気づいたら頭のなかの会話を止められますよね。
止めましょう。考えるのをやめるの。
なぜかというと不安で息苦しくなっている状態は
本来の自分とはかけ離れているというサインだから。
その思考はどんどん自分を縮こませて自由をうばってしまう。
やるべきことは別のところにあるのです。
さてこの問題、ライフデザインにめちゃめちゃ関係あるので
もう少し掘り下げてみましょうか。
次回また書きますね。
今日も楽しんで。
なんとなく元気がなかったことが気になって
今日、電話をかけてみました。
このあいだは話さなかったけれど悩んでいることがあってね、と母。
どんな悩みなのか聞いてみたら
弟と弟のパートナーが母と同居したいと言ってきた。
それも本人たちからではなく、妹を通じて。
ひとり暮らしで大変なことや、もしもの場合のリスクなど
いろいろ考えた末、母は元気なうちはひとりでいたいと
決心を固めたばかりだったのにそれを否定された気がして
動揺して感情的になってしまった
という話でした。
更に深く聞いていくと・・・
弟本人が言ってくるならわかるけれど
同居したいというのも広い家に住みたいからだろうし
そんなだから自分からは言い出しにくくて妹に言わせるなんて。
妹も妹でお姑さんもその方がいいと言っているとか
長男がいるのに一緒に住まないなんておかしいとか
自分とは直接関係のない人までひっぱりだしてきて
弟との同居を勧めるなんて。
弟たちとは今は仲良くやってはいるけれど
実際に一緒に住んだら生活サイクル、食べるもの
ものごとに対しての向き合い方や考え方など
いろいろな違いがあって、うまく折り合える自信がない。
でも歳をとった自分がひとり暮らしをすることを
みんなが心配してくれているのもわかる。
などなど、いろいろな気持ちがたくさん出てきました。
このできごとに直面してからずっと
母はああでもないこうでもないとこんなうじゃうじゃなおしゃべりを
頭のなかでしつづけていたんだろうな。
私も問題と思えるできごとが起こったり不安を感じたときに
ついああだこうだと考え続けてしまうことがあります。
でもいつもそのあとに反省するんです。
だってね、そこで考えていることって意味のないことばっかりだから。
本当はすごくシンプルなのに
うじゃうじゃ考えすぎるから複雑に見えて
そこで湧き出た感情を相手にぶつけてしまったりするから
よけいに話がややこしくなったりね。
母にはまず事実の確認をしました。
事実としてわかっていることは
「弟とパートナーが母と一緒に暮らしたいということを妹に話した」
「妹は弟たちと母が一緒に住んでほしいと思っている」
「妹の嫁ぎ先のお姑さんも同居がいいと妹に言った」
この3つ。
母は妹からこの話を聞いたけれど
弟が妹に言ってほしいと頼んだのかどうかはわからない。
弟が同居したいのは広い家に住みたいからかどうかもわからない。
なのにそこに自分の感情を貼りつけて不安になってしまった。
そこも整理してもらいました。
なにかグルグルと考えて息苦しくなったときにまずすることは
頭のなかでおしゃべりしているなーと気づくこと。
気づいたら頭のなかの会話を止められますよね。
止めましょう。考えるのをやめるの。
なぜかというと不安で息苦しくなっている状態は
本来の自分とはかけ離れているというサインだから。
その思考はどんどん自分を縮こませて自由をうばってしまう。
やるべきことは別のところにあるのです。
さてこの問題、ライフデザインにめちゃめちゃ関係あるので
もう少し掘り下げてみましょうか。
次回また書きますね。
今日も楽しんで。