おはようございます!
みなさんは、
「お子さんは障害児ですか?」
と聞かれたら、
何と答えますか?
今日は、
よくある発コミュの誤解について
お話しします!
我が子が障害児か?
という問いに対して、
どう答えるか?
医学の側面、
教育の側面、
生活の側面、
色々と見方・捉え方はあるでしょう。
今日はその定義について
お話しするつもりはありません。
今日お話ししたいのは、
発達障害のイメージについてです。
発達科学コミュニケーション
創業者である私は、
発達科学コミュニケーションを
「障害児のための教育」
と考えたコトはありません。
創業当時から、
「脳科学がベースです」
と言い続けてきました。
つまり、
脳科学的に考えて、
発達支援は
脳を伸ばしたい人、全員に
必要なモノです。
定型発達の子どもであろうと、
発達のグレーゾーンであろうと、
発達障害の診断がついていようと、
大人であろうと、
老人であろうと、
脳を伸ばす!
ということを諦めていない人には全員、
発達科学コミュニケーションを
利用して欲しい!
と思っています。
しかし現実問題として、
発達障害やグレーゾーンの子ども達の
子育てや教育には悩みが尽きません。
だから、
パステルキッズ(発達凸凹キッズ)の
ママに
1番先に学んで頂きたい!!
と思って、
まずはパステルキッズを対象に
会社を起ち上げました。
やっていることは、
脳の発達支援
です。
ところが、
世の中のイメージは
そうではありません。
例えば、
会社を始めてホームページや
ブログのデザインを依頼したとき、
最初のアイデアとして
提示されたのは、
老人ホームですか!?
と言いたいくらいの、
は〜とふるなデザインでした。
(あえて平仮名で書きます)
そこで、私は
「ちょっと聞け!!」とばかりに、
発達科学コミュニケーションは
福祉ではありません!!
と、とつとつと説明したのを
今でも覚えています。
こういう出来事は
創業以来、
なんども起こって来ました。
私はその度に、
「発コミュは福祉じゃない!」
と言い続けて来ました。
そして、
その感覚を共有できるママと一緒に
ここまで大きくして来ました。
もう一度聞きます。
「みなさんのお子さんは
障害児なのですか?」
◆学ぶことを自ら選んで成長する、それが発達科学コミュニケーションの教育
今の日本の制度は、
障害が重くなるほど、
医療・福祉・教育の分野で
支援が手厚くなります。
もちろん、
当事者の方々にとっては
とても十分とは言えない支援でしょう。
それでも、
診断がつかないグレーゾーンの子や、
療育を受けるために
あえて診断を付けた子たちに比べたら
支援が多いのは事実です。
では、私が国に代わって
福祉的なサービスを提供することが
出来るのか?と言ったら、
そんなことは
おそらく一生かかっても無理でしょう。
発達科学コミュニケーションは、
脳を成長させることを目的とした
教育です。
障害児だから、ではなくて、
子どもの成長や才能の開花を
諦めないママの習い事であり、
ライフワークでありたい!
と思っています。
本当に時々ですが、
なぜ全員が学べるような
仕組みじゃないのか?
なぜ無料じゃないんだ?
なぜ困っているのに
キラキラしてるんだ?
とお叱りを受けることもあります。
それは、
発コミュは福祉ではないからです。
発達障害の子をもつママは
キラキラしてはいけないのでしょうか?
起業したり在宅ワークをして
人生を楽しんではいけないのでしょうか?
やりがいのある仕事を
手に入れてはいけないのでしょうか?
「障害者の親らしくしなさい。」
そう言われているようで、
私はとても悲しくなります。
私が創りたい世界は
そういう世界ではありません。
考え方が違う方もいらっしゃるでしょう。
決して、私が正しい、とは申しません。
あくまでも、
私が目指す世界に賛同して、
自分もやりたい!!
と思う人がいたら
一緒に世界を変えましょう![]()
明日から、
私が創りたい世界の話をします。
肩身が狭い思いをしている親子が
胸を貼って歩ける時代にする!
私が目指す
暑苦しい想いを聞いてくれたら
嬉しいです![]()
では!
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吉野加容子
発達科学コミュニケーショントレーナー
学術博士、臨床発達心理士




