けんたんももたんひまたんの・・・今日も一日HAPPY日記★ -2ページ目

けんたんももたんひまたんの・・・今日も一日HAPPY日記★

日々成長していく我が子たちと一緒に毎日のHAPPY LIFEをご紹介★

昨年の4月24日、大好きな大好きなおじいちゃんが天国へ行ってしまいました。
18日はおじいちゃんの86歳のお誕生日。
毎年毎年自分のお誕生日にはいつも一人でおじいちゃんの大好きな場所に行って通りすがりの人に自分の写真を撮ってもらい現像してはいろんな人に配っていました(笑)おねがい
去年は初めて撮れなかったお誕生日となってしまいました。
実家へ一時帰宅し子供達の学校、幼稚園とある為おじいちゃんのお誕生日のお祝いをして「またすぐ会いに帰ってくるねウインク」と握手をし、おじいちゃんのその手の力強さに、大丈夫だ!絶対。と信じて家に帰ってきました。
22日は私のお誕生日。23日はももたんのお誕生日。
もものお誕生日のお祝いをして子供達を寝かしつけ、私もあまりの疲れにウトウトしてしまい、気付いたら夜中の3時。びっくり急いで一人でお風呂に入っていると夫の携帯が鳴り何やら父と話をしてるよう。耳を澄ましていると夫の声が段々と暗くなっていき。私は耳をふさぎました。
電話を切った夫がお風呂のドアをコンコン。
私は「嫌だ。絶対嘘!」と言って夫が差し出したタオルを顔に当てました。
まさか。大好きなおじいちゃんが天国へ行ってしまったなんて。5日前に「爺ちゃんは大丈夫じゃ!」と言ってギュッと力強く握ってくれた爺ちゃんが。
いつもいつも私やももたんのお誕生日を電話でお祝いしてくれたおじいちゃん。
話せなくっても私ともものお誕生日まではいけないと思ってきっと頑張ってくれたのだと思います。
日をまたいで数時間後の事でした。
最後の最後まで自分の意志でトイレに向かい、用を足して戻ってきてベットに腰を下ろしたと同時に息を引き取ったおじいちゃん。
昔から責任感が強く、そして人の為になる事ならいつでも文句一つ言うことなく動いてくれました。最後まで人に迷惑をかけることなく。
実はおじいちゃんのお誕生日の日に私の新居を見に来てくれる予定でした。
ギリギリまで来てくれると信じてましたが残念ながら叶いませんでした。
葬儀の日に、私も子供の頃から通っていた歯医者の先生と話をする機会があり「1ヶ月前の歯の定期検診におじいちゃん来てくれた時にね、おじいちゃん貴方の家を見に行くんだって私にとても嬉しそうに自慢してくれたんですよ」と。それを聞いて涙が止まりませんでした。家に貼ってあるカレンダーにも「プラムちゃんの家見に行く!」と書いてあり。そんなに楽しみにしていてくれたんだと。もっと早くもう少し早く呼んていれば良かったと悔やみました。でも、優しい優しいひいおじいちゃんに3人のひ孫を抱っこしてもらったこと、遊んでもらったこと、ひいおじいちゃんとの思い出を子ども達に沢山作ってあげられた事は本当に私の心の救いです。
子ども達は生まれた時に一人ひとりおじいちゃんに命名の色紙を描いてもらい飾ってあります。
大切な大切な私と子供達の宝物です。
きっと天国でも大好きな書物を沢山書き記していることでしょう。
またいつか

おじいちゃんの声が聞きたいなぁI