SINGLEに収録されたJesse SaundersとDave WayのREMIXは
セカセカしたBEATながら、切ないSE(積み木の崩れるような音)が 上手く全体を締めており、丁寧に作り込まれたTRACKにVOCALが よく映えます。
彼らの清涼感溢れるVOCALは、ハネ過ぎたり、CATCHY過ぎる TRACKだとEASY LISTENINGになりすぎる嫌いがあり、前回の 曲同様、落ち着きの中に薄くハネを内包するこういうTRACKの 方がVOCALとの相性は良いです。
実はこのSINGLE、ALBUM VERSION収録のPROMO盤。 正規盤は前途の通り、あまりパッとしないREMIXが収録ですが、 PROMO盤はALBUM VERSIONとEDIT VERSIONがそれぞれ 片面づつに収録された、嬉しい内容です! ちなみにジャケはパッと見、正規盤と区別が付かないですが、 微妙に違いがあります。





