来週には辞任するのでしょうが、恥かしい大臣でした。


今年の早春、広島で衆議院議員の新春懇親会がありました。

小沢一郎さんが出席されるとあって、わたしのような顔見知り程度の人や、

熱心な新人議員を応援する人や、そしてすごい数の報道関係で、

会場がごった返していました。

若い議員の挨拶も、小沢一郎さんの挨拶も、

とてもわかりやすく好感の持てるものでした。

TVなどの報道でイメージ最悪ではありましたが、

マスゴミ自体をあまり信じていないので、実際お会いして

印象があまりに違うので、ますます報道を信じれないと思いました。


でも、貴賓席に座り、挨拶をされた現柳田法務大臣は、とっても違和感を覚えたのです。

なぜなら、そのスタイルが、近くのお店に寄るようなラフなブレザースタイルで、

もちろんネクタイもされておらず、明らかに何年も着古した感じのブレザースタイルですから、

ちょっと違和感を覚えたのです。

格好を構わない人であっても、党の重鎮が参加されていて、

多くのマスコミが押し寄せているパーティで、

なおかつ自分がもうすぐ選挙を迎えるので挨拶もするという大切なその場に、

ちょっとこれはないなと思ったのでした。

挨拶も軽いものでほとんど覚えていません。

ただ、この人の格好はいただけないなと、隣の席の人に耳打ちされましたから、

まあ、推して知るべし。


まあ、今回の発言もこの人の資質の問題で、

よくもまあ法務大臣を引き受けたなと、最初に断るべきでした。


広島の街を歩けるのかな。

ちょっと恥かしい法務大臣です。

もちろん任命責任を問う人もいるでしょうが、

コロコロ首相が変わるべきでないという、

もっとも低次元の理由で、小沢さんより管さんを選んだ議員さん達、

世論がそうさせた(マスコミ誘導ともいえますが)わけですから、

これも含めてすべて国民の責任です。

でも、自民党時代に戻るべきではないです。

ここまで疲弊した政治は、元に戻るわけには行かない、

どんな困難であっても前に進むべきなのです。



現在、照明やFPD用バックライトを中心に、LEDの活用が進んでいますが、
今後も多岐に渡って活用用途が広がると考えられます。
今回は、様々な用途へ展開されつつあるLED光源の用途開発動向などについて、
一般財団法人LED光源普及開発機構(DLEDA)小林理事長にご講演いただくと
ともに、広島県内LED関連企業の取組をご紹介するセミナーを開催いたします。
■日 時  平成22年12月6日(月)14:00 ~ 17:00
■場 所  福山ニューキャッスルホテル 2階 ばら(福山市三之丸町)
■内 容 講演① 『LED光源(照明)産業創造と光源(アプリケーション)の用途開発』
講師:一般社団法人LED光源普及開発機構
              理事長     小 林 治 彦  氏
講演② 『広島県内のLED関連企業の取組について』
          (ひろしまLED応用技術研究会会員企業) 
       講師:エクセル株式会社(広島県福山市)
              常務取締役   藤 原 勝 則 氏
       講師:株式会社タテイシ広美社(広島県府中市)
              代表取締役   立 石 克 昭 氏
       講師:株式会社カネヒロデンシ(広島県広島市)
              代表取締役   兼 森 雅 弘 氏
■参加料  無 料
■主 催  広島県,(公財)ひろしま産業振興機構,(財)鳥取産業振興機構、
(財)しまね産業振興財団,(財)やまぐち産業振興財団
■申込・  (公財)ひろしま産業振興機構 研究開発推進担当(担当:森川)
 問合先  TEL:082-240-7712 FAX:082-504-7317 mailto: research@hiwave.or.jp
■詳細情報 http://www.hiwave.or.jp/Shien/syuseki/led_2.html
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大学等の研究内容を新産業に結びつける可能性を発掘するため、

企業の皆様方と大学の研究室等を訪問し、研究内容の説明や事業化
に向けた意見交換等を行う場を設けていますので、ご参加ください。
■日 時  平成22年11月19日(金)14:00~16:00
■場 所  広島大学大学院工学研究院(東広島市鏡山)
■訪問研究室 広島大学大学院工学研究院工学研究科 准教授 木原 伸一
■専門分野 PGSS法によるポリマー微粒子製造法の開発
■研究内容 超臨界流体は、合成抽出、染色、洗浄、乾燥、発泡などに利用されて
いる。その中で、比較的穏和な条件で超臨界流体となる二酸化炭素は地球温暖
  化を促進させると言われているが、有機溶媒に比べその効果は遙かに小さく、
  不燃性で環境に優しく、リサイクルが可能であるため、その有効利用が望まれ
  ている。PGSS法は、超臨界流体の可塑化効果と減圧による発泡および冷却効果
  をつかった微粒子製造法で、 脱溶媒工程が不要な微粒子製造法の中で最も量生
  産に適した方法である。また、高圧流体を利用したポリマーのバッチ発泡、密
  閉式の高圧粘度測定装置を開発し高圧ガスが溶解したポリマーのせん断粘度測
  定など高圧流体とポリマーに関係した研究も行っている。
■参加料  無 料
■申込・  (公財)ひろしま産業振興機構 研究開発推進担当(担当:松本)
 問合先  TEL:082-240-7712 FAX:082-504-7317 mailto: matsumoto@hiwave.or.jp
■詳細情報 http://www.hiwave.or.jp/daigaku/H22/houmon12-22.html