来週には辞任するのでしょうが、恥かしい大臣でした。
今年の早春、広島で衆議院議員の新春懇親会がありました。
小沢一郎さんが出席されるとあって、わたしのような顔見知り程度の人や、
熱心な新人議員を応援する人や、そしてすごい数の報道関係で、
会場がごった返していました。
若い議員の挨拶も、小沢一郎さんの挨拶も、
とてもわかりやすく好感の持てるものでした。
TVなどの報道でイメージ最悪ではありましたが、
マスゴミ自体をあまり信じていないので、実際お会いして
印象があまりに違うので、ますます報道を信じれないと思いました。
でも、貴賓席に座り、挨拶をされた現柳田法務大臣は、とっても違和感を覚えたのです。
なぜなら、そのスタイルが、近くのお店に寄るようなラフなブレザースタイルで、
もちろんネクタイもされておらず、明らかに何年も着古した感じのブレザースタイルですから、
ちょっと違和感を覚えたのです。
格好を構わない人であっても、党の重鎮が参加されていて、
多くのマスコミが押し寄せているパーティで、
なおかつ自分がもうすぐ選挙を迎えるので挨拶もするという大切なその場に、
ちょっとこれはないなと思ったのでした。
挨拶も軽いものでほとんど覚えていません。
ただ、この人の格好はいただけないなと、隣の席の人に耳打ちされましたから、
まあ、推して知るべし。
まあ、今回の発言もこの人の資質の問題で、
よくもまあ法務大臣を引き受けたなと、最初に断るべきでした。
広島の街を歩けるのかな。
ちょっと恥かしい法務大臣です。
もちろん任命責任を問う人もいるでしょうが、
コロコロ首相が変わるべきでないという、
もっとも低次元の理由で、小沢さんより管さんを選んだ議員さん達、
世論がそうさせた(マスコミ誘導ともいえますが)わけですから、
これも含めてすべて国民の責任です。
でも、自民党時代に戻るべきではないです。
ここまで疲弊した政治は、元に戻るわけには行かない、
どんな困難であっても前に進むべきなのです。