毎日ワイドショーやニュース番組で伊達直人(仮名)さんの善意の輪が流れています。
もうみんな気づいているけど、流行のようになってきたので、
もうすぐ話題にならなくなり、伊達直人さんの数も減り、
そのうち誰も見向きもしなくなります。
でも何も行動しなくて「偽善」だと批判するより、
行動されたあえて言うなら「偽善者」のほうが社会に役立つと思います。
何も行動しないのは、何も考えていないのと同じ事です。
批判は誰でも出来る、ワイドショーのコメンテーターみたいなものです。
自分の名前を名乗ってするもよし、匿名でもよし、
今回のように便乗でもよしです。
今回の行動された方々のおかげで、多くの人が喜べましたし、
確実にランドセルが届きましたし、
かばん屋さんほか、色々なところが少しでも潤いました。
子供手当てを支給するために、子供手当て支給世代に増税するみたいな、
笑い話がニュースとして流れるおかしな現代に、
一服の清涼剤だったことは間違いありません。
できることなら、 ボランティアや寄付行為がニュースにならない、
普通のよくあることとして定着する事を願ってやみません。