妄想力。 -2ページ目

自宅編その1。カリスマと呼んで。

こう、ぺろ~っと1枚はがすだけでキレイにずびっとメイクが落とせる科学はないの…?
たった3秒はがすだけ!!…みたいな。

ないよね(ふぅ)


だからと言って、それを妄想したところで「しーん…」となって終わりなので、別方向からアプローチ。


…こんな時の妄想力。

『カリスマになりきる』

大いになりきります。


「メイクをしっかり落としきることが美肌への近道なの☆」

自信たっぷりに語りかける私。
もちろん相手は全国の視聴者!!
もはや美肌のカリスマにまで到達した私(※わたしではなくわたくし)
今まさに実演中なんです!!

長年かけて編み出したメイク落としの秘技を、ここぞとばかりに披露します。

「ここがポイントなの!!」

しっかり落としたいところは、はりきって、笑顔満開で説明しましょう。
視聴者も観客もおぉぉ~って、私(わたくし)の手技に感心しきり!!

なめらかに、踊るかのようなカリスマの手…。

最後は颯爽と洗い流してひとこと。

「ほら、見違えるようにキレイになっちゃったでしょ!?」


すっぴん顔の回りをキラキラ星が舞い踊ります。
なんて美しいのかしら…(うっとり)



でも。
あんまり長いこと陶酔してると、お肌に良くありません。
妄想もスピーディーかつ完璧に!!
真のカリスマになれるかも知れません。

ちょっとひといき。

寒い日のはやりもの。

レンジで温めた牛乳に、ストロベリーフレーバーのティーバッグをぽ~んと入れておくだけ。

ラップでもアルミ箔でも適当にかぶせて、ちょっと長めの5分間。


なんちゃってストロベリーロイヤルミルクティー完成☆


ほんわり暖まります。
もちろん、他のフレーバーでも全然支障ありません…が。
ミルクにはいちごが合うと思う今日この頃なのであります。

外出編その2。私ほんとは弱いんです。

朝も帰りも満員電車。
帰りに至っては体力残りわずか…。

ちょっと!!デパート帰りの奥さん!!紙袋の角が足に当たって痛いんだけど!!

…と思っても、もはや抵抗する気力ナシ(へこみ)


そんな時の妄想力。

『仮想ガーディアン』

大いに守られましょう。


満員電車で守ってくれるのは、もちろん愛する彼(仮想)
先日の看病のお礼にと、最寄りの駅までガードしてもらいます。

「足大丈夫?」
「うん、平気。ありがとう♪」

…的な。
重ねて言いますが、痛々しいとか言わない、そこ!!

隣のおっさんがずどっと当たってきても、彼(仮想)は腕でガードしようとしてくれています。

なんて頼もしいんだろう!!
彼も疲れてるはずなのに…(じんわり)

あまつさえ前の席が空いたりなんかした日には「座りなよ?」なんてすすめてくれたりもします。

あぁ、いつのまにか寒さで冷えた体も暖まってきたかのごとくです!!
ありがとう、私の彼(仮想)!!


でも。
ひとつ前の駅くらいに来たら、現実に帰ってきてください。

うっかり「やさしいね、ダーリン」なんてやってると、乗り過ごして終点まで行っちゃいますから。