plum+

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のんびり…

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久しぶりのブログが訃報になってしまい寂しいですが、

12月23日にプラムが虹の橋を渡りました。

10歳9ヶ月でした。


前日から様子がおかしく気を配っていましたが、夜に寝る頃にはもっと握って!と元気にピョンピョン飛んでごはんもたくさん食べていたので安心して次の日があると思ってケージに戻してしまいました。

次の日、おはようと声をかけたのに返事がないのでカバーを外すと眠りながら旅立ったのか、穏やかに眠っている姿のまま起きませんでした。

ゆっくりと眠ったまま…なのではないかと思っていますが握って!と主張したのに握ってあげなかったこと、1人で逝かせてしまった事が心残りです。

唯一救いなのは前日沢山握って、プラムの大好きな主人も久しぶりににぎにぎしていたことです。


夜にペレットをお代わりして食べて胸が膨らんでいて、最後まで小さいのに食いしん坊だったな。


23日は義妹の家でクリスマス会予定で、プラムが心配だから私は行かないと言ったから気を遣ってくれたのかな?


やっぱり寝てるだけで起きてるんじゃないかな?


そんな事を思ったりします。


可愛い姿、ではなく可愛「すぎる」姿で毎日私を癒してくれました。

疲れたら、プラム〜!と声をかけるとププー!と返事をしてくれてにぎにぎしていました。

帰るとまず、ちゅんー!と声を出すといつも元気にププー!と声が聞こえてプラムの存在を確かめていました。


7月にはすーちゃんとお別れしたので、まさか今年2羽とも喪うと思っておらず現実を受け止めきれません。


脚がもともと弱かったので、晩年は介護かなとかご飯を食べられなくなったらどうしよう、強制給餌の方法を調べておこう、と色々心配していたのに、プラムはあっさりと、最後まで自分でご飯を食べ、床生活が増えたもののピョンピョンと動き、ゆったりと眠りながら旅立ちました。

私の気持ちを汲んでか、ぎりぎりまで元気な姿で沢山愛を返してくれ、大したお世話もさせずに。


そんなに私の事を考えなくても良かったのに。

ずっと長くそばにいて支えてくれて、なんて優しい子だったんだろう。




ブログやInstagramでプラムを沢山知ってもらえて、本に載ったり貴重な体験を沢山させてもらいました。

プラムくんみたいな子が欲しくてキンカチョウをお迎えしました、とコメントを何件も頂いて本当に嬉しかったです。

プラムを通じてキンカチョウを知ってもらえたり、こんなに可愛い小鳥がいるんですねと言ってもらえて、プラムも喜んでいました。

プラムを可愛がって下さったみなさまに心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

こんな子がいたな、と少しでも覚えていて頂けるととても嬉しいです。