出産まで1ヵ月半となりました!
相変わらずお腹は張ってるし、糖類も避けなければだし、体調管理も頑張らなきゃなんですけど、そろそろ産後の赤ちゃんについて具体的に考えなくてはならない時期ですね。
病院の出産プランでは
自然分娩、カンガルーケア、母児同室、完全母乳を希望しました。
「カンガルーケア」とは、出産後なるべく早いうちにお母さんの胸に赤ちゃんを抱っこさせておっぱいを吸わせるというものです。
「母児同室」は出産後お母さんの部屋で赤ちゃんと過ごすというものです。これを希望しないと私の行ってる病院では、赤ちゃんは新生児室で管理されることになるそうです。
そして「完全母乳」はその名のとおり、最初から母乳で育てること。
さっそく母乳学級に行ってきました。
クラスは他に参加した母親学級よりも参加者が多く、それだけ母乳での育児希望者が多いことがわかります。
はじめに、母乳だと何がいいのかを教わりました。
赤ちゃんのメリット
・消化、吸収、排泄がよく、胃腸に負担をかけない
・免疫物質を含んでるので、感染から守る
・アレルギーを予防する。
・初乳は胃腸の抵抗力をつけてくれる
・あごの発達にもよい
お母さんのメリット
・おっぱいを飲ませてるうちに母親の自覚が生まれる
・子宮の収縮を促し、母体の回復を助けてくれる
・経済的かつ衛生的
・いつでもどこでも準備がいらない!
授乳のために乳房の管理をしなくてはなりません。
一日に8回は授乳することになるので、マッサージをして乳頭の皮膚を柔軟にしてしておかなければです。
マッサージは安定期に入ってから始めます。
ただ、マッサージ中にお腹が張ったり、張り止めの薬を飲んでる場合はマッサージをしないようにとのことです。あと、不正出血や早流産の可能性を言われてる人もマッサージを見合わせるようにです。
基本的に妊娠37週以降であればいつ分娩になっても良いので、特別な場合(予定帝王切開など)を除いてはマッサージをして大丈夫だそうです。
これらの話の後、実際の授乳の仕方を教わりました。
・楽な姿勢ですわる
・赤ちゃんの胸とお母さんの胸がしっかりと向き合ってる。(このとき赤ちゃんの首がねじれないように)
・赤ちゃんのほっぺとあごをおっぱいにくっつける
・赤ちゃんの口が大きく開いている(開かないときは唇を指で軽く触れると開くそうです)
・赤ちゃんの唇が外向きにめくれてきたら吸わせる
最初は抱き方が難しいかもしれないです。抱き方は「横抱き」「わき抱き」「縦抱き」の三種類でいつも同じ抱き方だとお母さんの乳首の同じところばかりが吸われて痛くなることもあるらしいので、時々違う抱き方をすると良いと言ってました。
これらの話を聞いて、なんとなく授乳の知識がついたけど、
「私からおっぱいが出る」
ってこと自体がまだまだ不思議な感じです。
産後三日位で出るようになるらしいのですが、
出なくても毎日赤ちゃんに吸わせることで後で出るようになるそうです。
母乳の出ない大きな原因のひとつがストレスとも言えるので、
とにかく気長に構えることが大事らしいです。
中には二ヵ月後に出たという人もいたそうですよ!
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相変わらずお腹は張ってるし、糖類も避けなければだし、体調管理も頑張らなきゃなんですけど、そろそろ産後の赤ちゃんについて具体的に考えなくてはならない時期ですね。
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自然分娩、カンガルーケア、母児同室、完全母乳を希望しました。
「カンガルーケア」とは、出産後なるべく早いうちにお母さんの胸に赤ちゃんを抱っこさせておっぱいを吸わせるというものです。
「母児同室」は出産後お母さんの部屋で赤ちゃんと過ごすというものです。これを希望しないと私の行ってる病院では、赤ちゃんは新生児室で管理されることになるそうです。
そして「完全母乳」はその名のとおり、最初から母乳で育てること。
さっそく母乳学級に行ってきました。
クラスは他に参加した母親学級よりも参加者が多く、それだけ母乳での育児希望者が多いことがわかります。
はじめに、母乳だと何がいいのかを教わりました。
赤ちゃんのメリット
・消化、吸収、排泄がよく、胃腸に負担をかけない
・免疫物質を含んでるので、感染から守る
・アレルギーを予防する。
・初乳は胃腸の抵抗力をつけてくれる
・あごの発達にもよい
お母さんのメリット
・おっぱいを飲ませてるうちに母親の自覚が生まれる
・子宮の収縮を促し、母体の回復を助けてくれる
・経済的かつ衛生的
・いつでもどこでも準備がいらない!
授乳のために乳房の管理をしなくてはなりません。
一日に8回は授乳することになるので、マッサージをして乳頭の皮膚を柔軟にしてしておかなければです。
マッサージは安定期に入ってから始めます。
ただ、マッサージ中にお腹が張ったり、張り止めの薬を飲んでる場合はマッサージをしないようにとのことです。あと、不正出血や早流産の可能性を言われてる人もマッサージを見合わせるようにです。
基本的に妊娠37週以降であればいつ分娩になっても良いので、特別な場合(予定帝王切開など)を除いてはマッサージをして大丈夫だそうです。
これらの話の後、実際の授乳の仕方を教わりました。
・楽な姿勢ですわる
・赤ちゃんの胸とお母さんの胸がしっかりと向き合ってる。(このとき赤ちゃんの首がねじれないように)
・赤ちゃんのほっぺとあごをおっぱいにくっつける
・赤ちゃんの口が大きく開いている(開かないときは唇を指で軽く触れると開くそうです)
・赤ちゃんの唇が外向きにめくれてきたら吸わせる
最初は抱き方が難しいかもしれないです。抱き方は「横抱き」「わき抱き」「縦抱き」の三種類でいつも同じ抱き方だとお母さんの乳首の同じところばかりが吸われて痛くなることもあるらしいので、時々違う抱き方をすると良いと言ってました。
これらの話を聞いて、なんとなく授乳の知識がついたけど、
「私からおっぱいが出る」
ってこと自体がまだまだ不思議な感じです。
産後三日位で出るようになるらしいのですが、
出なくても毎日赤ちゃんに吸わせることで後で出るようになるそうです。
母乳の出ない大きな原因のひとつがストレスとも言えるので、
とにかく気長に構えることが大事らしいです。
中には二ヵ月後に出たという人もいたそうですよ!
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