エイ君の誕生からもうすぐ二ヶ月です。
出産、入院もずいぶん前のことのようです。
エイ君はさらに大きくなって
生まれたての頃がすでに懐かしいです。

入院生活~生後1週間~

帝王切開の手術後、まだまだあちこち痛くて動きもぎこちなかったのですが
なるべく動くように言われました。

入院三日目。
エイ君はこのときまだ新生児室にいたので
授乳はナースコールで呼ばれ授乳室へ行きました。

慣れない授乳でどきどきです。

周りには同じように出産後のママさんが授乳してるのだけど
すでに搾乳してたりしてる人をみると
ちょっと羨ましかったです。

「私もいっぱい出ればな~」

と思うのですが、張ってる感じもまだしませんでした。
エイ君も必死にしゃぶりついてるけど

疲れてしまうのかすぐ寝てしまい、なかなかうまくいきません。

それで頻回に授乳するのですが十分ではないので

ミルクを足すことにしました。

こんなにおっぱいで悩むとは出産前には考えもしなかったです困る


入院生活は思ってた以上に忙しかったです。

夜中も1~2時間おきに授乳だったので
朝8時の朝食が来るまで爆睡。

朝食後は検温と血圧チェック。
このとき看護婦さんに赤ちゃんの事でわからない事を質問。

その合間に授乳。
あっという間に昼食。

たまにバタバタしすぎで昼食もちゃんと食べれなかったり…

午後は回診と日替わりで調乳実習や母乳チェック、沐浴実習、
エステ、最終日は退院前の検診、抜糸(私の場合ホチキス)などありました。
もちろんその合間に授乳もします。

三日目からエイ君と同室でしたが

あまりにも忙しくて疲れてしまった日は
新生児室に預けてお昼寝をしました。

そんな感じで午後が過ぎて、気づいたら夕食タイム。
夫J君は毎日夕方にはやってきて部屋でエイ君のミルクやオムツ換えを手伝ってくれました。
のんびり~沖縄~アメリカ人夫とマタニティライフ
エイ君ミルク後のげっぷ中。
J君はなるべくやさしく背中をさすってます。

そして、9時頃には深夜の授乳に備えて就寝。

入院中暇だろうと持ってきた本は全く読むことができず
ちょっとした時間は日記を書いたり、音楽を聴いてました。
音楽プレイヤーとスピーカーは持ってきて良かったです。

たった一週間でもエイ君は目を開けるようになったり
色んな表情を見せてくれて
ただ見てるだけでも飽きません。
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退院するころになってもなかなか母乳の出が良くならず
ちょっと先が心配ではありましたが
一週間後、母子共に無事退院しました!
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A君誕生の後、まだ麻酔も効いてるので
その日は回復室で寝て過ごしました。

体には点滴やら導尿カテーテルやら管だらけ。
翌日には麻酔もとれて足に感覚が戻ってきました。

トイレまで歩けるようになったらカテーテルを外して
病室に移動できるというので体を動かそうとすると

痛っ!

手術の傷口が傷むのかと思いきや
陣痛のとき一番きつかったところに
信じられないほどの痛みが!

これが後陣痛…

まさか後陣痛がこんなに痛いものとは思いませんでした。。

寝返りはやっとの思いだし、起き上がるにも何かにつかまって

「痛~っ!!!」
と言わないと起き上がれません。

しかし看護婦さんにおしっこ処理されてる状態を早く抜け出したいので
何度も起き上がる練習をしました。

なんとか数時間後にはカテーテルが外され
やっと自力で歩けるようになりましたが
後陣痛が痛くてちょっと前かがみじゃないと歩けないほどでした。

看護婦さんは手術の傷口を心配してくれるんですけど

後陣痛が痛いんです!

病室に戻り一人でベッドで休んでたら
看護婦さんが「授乳お願いします」とA君を連れてきました。

「そうだった赤ちゃん産んだんだ・∀・


あんなに大変だったのに
自分に赤ちゃんがいるという実感がすぐにはしませんでした。
連れて来られた赤ちゃんはカンガルーケアのときに見た
黄緑色のぬるっとした感じではなく
ピンク色の肌をしたほんわか可愛い赤ん坊でした。

初めての授乳とはなんとも不思議な感じです。


昨日までお腹にいたのに、もう手元にいて
私のおっぱいを欲しがってるのですから。

おっぱいはこの時点では全然張っていなくて
とりあえず吸わせてみるって感じでしたが
それでも必死に吸い付く姿が可愛くてしかたありません。

人生ではじめての感覚に感激しましたキラキラ

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出産翌日のA君。
ひたすら眠ってました。
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うわ~久しぶりのブログです!
日記は毎日つけてましたが
久々に落ち着いてPCの前に座ってます。

陣痛が始まってから出産までの経過を短めにまとめてみました。

ちょっと難産かな…と思われるので、
これから出産を迎える方で
もし読んで不安になってしまったらごめんなさいがーん
たぶん普通の妊婦さんはもっと楽に産んでるはずですあせる

9月5日 朝10時
検診

ベビが来週には3500g越えそうということで、
2日後の入院が決定しました。
ちょうど出産予定日の1週間前になります。

入院したら陣痛誘発剤を使うことになったのですが、
なるべく自然に陣痛が来るようにと例の痛~いマッサージをされ、
さらに帰宅後、ベビが下がってくるように一時間のウォーキングをしました。

夜8時
夕食後な~んとなく下腹部に生理痛のような鈍痛があって、

「これが前駆陣痛?」
なんてのんきに思っていたらだんだん痛みが増してきました。

夜10時
「ってことは陣痛始まっちゃったの??」

という感じで、

あまりにもお腹が痛いのでベッドにもぐりこみ、
時計を手元に置いて間隔をチェックしはじめました。

痛みは重い生理痛という感じで、
鎮痛剤を飲みたくなる痛さでした。

夜中3時
いよいよ間隔が10分おき
「これは入院!」と思い、
さっそく病院に電話してみると

「初産ですよね?う~ん7分位になってからまた電話してください」

「あの、10分って言ってましたよね…」

と、ちょっと肩透かし…
さらに待つこと1時間半。

間隔が5分に。

もう一度電話すると、


「え~っと、もう我慢できそうにないですか?じゃあ来てください」

なんだか来てもらいたくなさそうな対応にちょっとがっくりしつつ
ばたばたと荷物をまとめ病院へ。

2日後入院のつもりでいたので、陣痛逃しグッズなどの準備ができていないまま
とにかく病院へ向かいました。

朝5時半
病院到着
この頃、沖縄で新型インフルエンザが流行中だったので、
中に入る前に熱をはかるように指示されました。

37.5度
微妙に熱がありましたが、とりあえず陣痛室へ。
そして採血・血圧チェック。

ひたすら陣痛に耐えました。

昼12時
陣痛は3分間隔に
昨夜寝る前から陣痛が始まってしまったために睡魔が。
体力も消耗され…途中嘔吐。

入院時にした血液検査の結果
白血球が規定値より多い状態でウィルス感染の可能性もあるとの事。。
次の検査結果によっては帝王切開の可能性もあると説明されました。

午後3時
内診
陣痛開始から18時間
内診台の上で嘔吐…
陣痛は一分毎に。
まだまだベビは下がってきてなく子宮口も4センチしか開いてない。
一分毎の陣痛休みは気を失う状態に。
医師によるとこの調子だと分娩まで
あと10時間はかかるとのこと困る

午後4時
白血球の数はさらに増えてる。
陣痛も限界になり医師と帝王切開について相談。
手術の決断も赤ちゃんが下がってくると手遅れになるので
この時点でどちらかにしましょうとのこと。
しばらく考えた末、手術を希望。

午後4時半
緊急帝王切開決定

手術のリスクの説明を受け承諾書にサイン。
陣痛がものすごい痛くてあんまり話を聞いてられなかった…

手術が決まるともの凄い速さで何人もの看護婦さんと
サポートの医師が集結しました。
麻酔注射を背骨付近に打たれると徐々に胸から下の感覚がなくなり
手足がどうなってるんだか分からなくなりました。

このときは手術の不安より
陣痛の痛みがなくなったことの安堵感のほうが強かったです。

午後5時53分
手術終了
3462g、50.5cmの男の子A君誕生。

陣痛開始から約20時間で出産しました。

のんびり~沖縄~アメリカ人夫とマタニティライフ
生まれた直後、保育器に入ってるA君。
なかなか下がってこなかったのはまだお腹にいたかったからかな…
このとき病院一大きい赤ちゃんだったけど
それでもやっぱり小さいくてかわいいです*・∀・*


陣痛19時間の後緊急帝王切開という
難産になってしまいましたが
取り出された時には看護婦さんに起こされ
かわいい我が子の泣く瞬間をしっかり見届け
カンガルーケアもできてよかったです。

そしてなにより待望のA君に会えて
それまでの苦しみも吹き飛んでしまいました!
産まれてきてくれて本当にありがとう。