今回のシンガポールは
羽田発着のナイトランを選択。
新型B787のシェル フラット ネオ
JL035/036 快適でした。
主人がB787の窓の電子カーテンや
トイレのウォシュレットとかLEDライトとか
と自慢するので(←彼の飛行機ではない)
乗ってみましたが
SHELL FLAT NEO
は とっても良かったです。
操作が簡単で微調整できます。
長距離線のが中距離線に導入されたので
ニューヨーク行った時と同じなのですが、
今回はとても快適でした。
しかし、夜に強い私は帰りは寝ずに
平らにしてゲームして、
SKY漫画で「ぴんとこな」読んで、
映画も3本見て
トムクルーズ「オブリビオン」
ロバートダウニー「アイアンマン3」
ディズニー映画「モンスターズユニバーシティ」
もう羽田空港の朝!?って感じでした。
さて、帰国のシンガポール空港
今回は探検しようと早めに行きました。
21:50発なのに16:30に到着。
スイソテルスタンフォードから
チャンギ国際空港まで
タクシー15分S$20(おつり貰うならS$16)
混んでると30分はかかります
通常は3時間前からJALのチェックイン開始。
今回は5時間以上前に到着、でも大丈夫。
チャンギ国際空国の良い点はビジネスクラス
以上はキャリア関係無くプレミアチェックインできます。
第1ターミナルですと出国検査の左隣あたりに
部屋があります。(飲み物やキャンディー)
でも 出ると、出国審査の所で一緒の流れ
出国審査終わると、
左へ進むと:SATSプレミアクラブラウンジ
ブリティッシュ・カンタス・タイ航空
右へ進むと:TAXリファンド
スカイラウンジ(プライオリティパス)

プレミアクラブラウンジ この頂いた地図より
JALのHPの方が分かるかな?
3階にあがるとすぐ目の前です
SATS GATEWAYと出ますが、
その後に各キャリアの名前も出ます。
JALはチャンギ国際空港にはサクララウンジが無く
他のキャリアと一緒のラウンジになります。
昨年はプレミアクラブラウンジを利用したので
今年はカンタスの独立したラウンジへ
(ブリティッシュ・タイ・カンタスの3社は独立ラウンジ)
広いです 寒いです
バーカウンターでシェフに料理してもらったり
ソファでゆっくり食べたり、大きなテーブルのある
ダイニングでワイワイも可能。
ノースリーブの方、信じられません。
寒さ対策いつもしてますがここも寒いです。
カンタスのラウンジの窓から見える景色は、
2階出発ロビーでチェックイン前にある
TAXリファンドの機械見えます。
そのバーコード読み取り機で NOT APPROVEDと
なったもの(ジュエリーとか)は手荷物にして、
出国後の税関でリファンド手続きします。
右へ進むとスカイラウンジ
家族でも各自でプライオリティカードと
搭乗券を見せます。
ここは本人以外は有料となります。
エスカレーター左下に見えるのは
エステ・スパ編で ご紹介した FISH SPAです。
外貨や時間の余った方はここで
10/20/70分過ごせます。
とはいえ私は主人が時計を見ていいる間
ターミナル2や3の近くへ
離れていると思っていましたが
3ターミナ繋がっていました。
お休みの方が沢山いて上手く写真は
撮れませんでしたが奥に階段があり、
そこには広くて、明るくて良い事を発見。
トイレやシャワーブースを使わなかったので
前回までは気が付かなかったのです。
やはり 時間多く取って
探検は必要ですねー
ここは暖かい食事やサンドウィッチの他に
カップラーメンが置いてあるんです。
シンガポールの地元と日清の2ブランドで
トムヤム味頂いちゃいました。
辛いの苦手な方はチキンヌードルがお勧めです。
以上、寝ぼけながらの
レポですが参考までに

↑コンラッド・センティニアル ホテル(2007)
エグゼクティブラウンジからの風景
以前宿泊した時はサンズのホテルは
2010年OPENなので左側にまだ無いです。
コンラッドからマリーナマンダリンホテルを
見おろす高さで景色良いです。
久しぶりにミレニアウォークまで行き見学。
サンテックシティーモールとの間にある
ファウンテンリース(手の形しています)の
周りに新しいお店が沢山できて明るく綺麗に
なって、スーパーもあり便利になっていました。
↑マリーナベイサンズ ホテル(2012)
バニヤンツリーのスパから見た風景
マンダリンやコンラッド・スイソテルが見えます
↑エスペラネード スソテルも見えます
↑マリーナベイサンズ ホテルの
空中庭園プールからの風景
グアム・サイパンで大昔に焼き過ぎた私は
近年入らないプールですが、
この天空プールだけは入っちゃいました。
シンガポールフライヤーより怖くないです。
私は高所は兵器で閉所は恐怖症?
プールも朝食も夜景も最高です。
タワー1/2/3を共通して分かってないスタッフは
いましたが、皆がいうほどソフトも
悪くなかったです。珍しいホテルなので
一度だけ泊まりたいホテルです。
↑スイソテル スタンフォードホテル(2013)
エグゼクティブラウンジからの風景
ドリアンの形したエスペラネード見えますね?
ですのでF1のコースも見られます。

マンダリン・オリエンタル ホテルへ
知人がF1の時に部屋番号指定で宿泊しているので
スイソテルから歩いて見学に行って来ました。
外観はそんなに豪華さを感じないんですが
1泊10万とか言ってたし、私達は8日間だけど
その前から宿泊しているし、居心地良いそうで
F1はお部屋から見られるし。
(BIGBANGのライブうるさかったそうで
ライブはどれも見ないで帰るそうで -笑-)
ロビー入ったら豪華感ありましたー。おぉ。。。
入ると最上階まで中央が吹き抜けで ちょっと
ダークブラウンの渋い未来宇宙ステーション風。
1年後も名前を憶えてくれているそうで・・・
でもロビーまで来るのに大変でした。
マリーナスクエア(ショッピングモール)からの入口は
なかなか見つけられないです。
実はビジネスマンがコンラッドホテル~
ミレニアウォーク~マンダリンに行きたいらしく
迷子になっている人と出会いました。
エカレーター上り下りし、私達と似たような行動(笑)
看板有りますがエスカレーター絵の中に
小さく上下の矢印が、目が悪いと気づきません。
そして直前の曲がる所には看板無いんです。
一旦外に出て階段を登り こんな裏側を?
ご年配者やVIPはマリーナスクエアには
行かないのかな?
マリーナ・マンダリンホテルへ
隣なので 覗いてみました。
同じくマリーナスクエア(ショッピングモール)からの
入口を見つけるのに何度もあちこち往復。
きっとこのクボミから、裏側へ・・・やっぱり
という感じでホテルへ入ります。
マンダリン・オリエンタルと似ていますが
少し、柔らかい雰囲気の色。
ちょっと、感動したのはフロントがいくつもの
ブースに分かれていて、ソファーが多く
お客様休む所いっぱいでした。
どちらも駅上のスイソテルと違い
人の往来は少なく
F1決勝戦の二日後の火曜日のせいか?
落ち着いて静かなホテルでした。
また疲れてチョコクロワッサンで有名な
Saint Marc Caffeで
甘いもの食べてしまい
カロリー消費せねばと歩き周り
(食べなければ 歩かなくて済む?)
帰りも歩いて Esplanade駅まで歩き
更に先のCITY FALL駅までの地下の
ショッピングモールも何往復。
地下街にすっかり詳しくなってから
スイソテルスタンフォードまで帰りました。
引き続き
ハイティービュッフェ
アフタヌーンティの情報です。
カフェはTCCやCoffe Houseや
歩いてはお茶の繰り返しで
沢山利用しましたが
一応シンガポールと言えば
TWG Tea (ティー ダフリュ ジー)
マリアージュフレールに惚れこんだ
創業者が2007年に始めた
シンガポール発のティーサロン。
私はマリアージュ・フレールと
雰囲気が似ていて好きです。
ION(Orchard駅上)2F
高島屋内、Republic Plaza
チャンギ国際空港、そして
マリーナベイサンズのショッピング中
B2Fのメインストリートや運河の上に
見かけるティーサロンです。
ヴィクトリア王朝時代に
英国の貴婦人が夕食前に
サンドウイッチやスコーンをつまんで
社交場・教養を深める場として
始まったのがアフタヌーンティーですが
主人いはく
「夕食前?!だから太るんだね」

平成の世にまで続く伝統なのよ
昨年は高島屋にあるTWGで
高島屋限定のローズフレーバーを
お義母様と知人のお土産に買い、
お義母様は(緑茶一番)
1杯飲んで終了。まぁ私も
香りと味と両方が好きなのは
アールグレイでして
ローズは香りを楽しみます。
TWGで MIDSUMMER を私は注文
多種の紅茶名が書いたメニューを
渡されますが、歩き疲れたので冒険せず
アールグレイとスコーンを選択。
キッシュはバターたっぷりで苦手。
スコーンに付ける「紅茶ゼリー」が
すごく美味しいんです。
トロリーから選ぶケーキは見た目で
選びましたが凄く甘いです。
スコーンは甘さ調整できますが
ケーキはできないのが残念。
パリのラデュレのケーキも
同じく凄く甘いです。
紅茶には甘いケーキなんですね~
そうだ。。。チーズケーキって
あったかな?今度そうしよっと。

TWGのGURMET
MIDSUMMERでも GURUMETでも
フレッシュジュースが選べますが、
アップルもオレンジジュースも
両方美味しいです。
海鮮苦手な主人はエビや
スモークサーモンはちょっとだと
思っていたのでどどーんと
出てきて私とメインを交換(笑)
DFS Galleria(Scotswalk)のラウンジ
無料でお茶やケーキ
シャンパンやおつまみ
サンドウィッチ等が無料サービス。
緑のはシンガポールスペシャル
ピスタチオのケーキだったかな?
文明堂のようにしっとりしていて
美味しかったです。
海外旅行中は歩き疲れるので
プラチナサービスクラブに登録して
チョコチョコ休憩利用するとお得です。
プリビレッジ→プラチナ→
プレミア→プレステージとなります。
空港送迎や商品券など
特典の内容もUPしていき
プレステージだと
米US$2,000の商品券が
郵送で送られてくるので
今回はヴァンクリでお買い物時
引いてもらいました。
そして、どこの国のDFSの
ラウンジ寒いでーす。
食べてばかりの毎日なので
8日間タクシーなしで過ごしました。
CITY HALLからMTR南北線に乗り
ORCHARDへ 駅から
シャングリラホテルまで徒歩20分
歩くの自信ありますが上り坂で
猛暑は厳しかった(笑)
ホテルに着くとプルメリア(元気復活)
4回目のシンガポールですが、
「ローズ
ベランダ」は流石って感じでした。
なかなか電話が繋がらなくて帰国前日に
行けたのですが、行って良かったと
思う場所となりました。
(↑ローズ・ベランダ)
128種類の紅茶と薔薇のイメージのインテリア
や陶器がとても素敵でした。女性好み
最後に入った所が印象に残るせいもありますが
ハード&ソフト総合的に好きな雰囲気は
1位
ローズベランダ(シャングリラ4F)
行き届いた日本人好みのサービス
おもてなしの心得 を感じました。
ウエルカムドリンク、シャーベット、スープを
先に運んで下さり、まず落ち着きます。
その後ゆっくり紅茶を選び、
ビュッフェへと足を運びます。
シャングリラって スタッフの教育が
どこも良いのかな?
香港のアイランドシャングリラも
良かったです。
中国にはシャングリラ系列のホテルや
ケリーホテルなどが沢山あり、
以前の仕事の関係もあり、イメージが
分散していましたが私の高感度UP中
中庭もロビー周りは南国ムード
しかし ホテル内はは激サム
バンケットルームのフロアーを
ウロウロ探索していましたが
全員笑顔で親切でした。
ホテル周辺にはシャングリラのレジデンス棟や
この辺は高級住宅街ですね?綺麗に整備
された守衛つきの家がたくさんありました。
Rose veranda
薔薇のインテリア素敵ー
Rose veranda
月餅のシーズンなので
2つの味をお土産に頂きました。
2位
コートヤード(ザ・フラートンベイ RF)
2007年に訪問、運よく予約なしで
ハイティービュッフェができまして、
スタッフの物腰が上品で優しい
サービスが印象に残っています。
3位
ル・エスプレッソ(グッドウッドパーク RF)
1990年に初訪問した時、ロビーラウンジを見て
いつかゆっくり過ごしたいな~と思い
22年後の昨年(2012)ハイティービュッフェを。
まったりと我が家みたいで落ち着きます。
(のびのび勝手に過ごせます。)
エクイノックス(スイソテルスタンフォード69F)
高層階で景色が良いです。
宿泊していたので、直接70Fに上がり
70Fに着くと、階段で69Fマリーナ側へ
眩しい~天井が高く 窓が大きいです。
こちらはのびのび勝手に過ごせません。
土日は混むので金曜日の
ハイティービュッフェを予約。
15:30-17:00 1時間半で
きっちり退場する感じです。
皆が必死に窓側をKEEPしようとする感じで、
私たちは影になっている奥の方で
窓からひとつ奥に座りました。
日中の窓側は日焼け覚悟ですね
夜の予約すれば良かったなと・・・
今回同ホテルのエグゼクティヴラウンジも
利用していたので、高層からの見える
景色が同じで感動が薄れたのか?
取り敢えず人気の店に来たなという感じで
終わりました。 エグゼクティラウンジで
セルフサービスのティータイムの方が
まったりできたかなという感じもしました。
(暗い感じでしたので写真省略)
トリプルスリー(マンダリンオーチャード1F)
インターナショナルブッフェ
住所がオーチャード333で名づけられた有名店。
食事もデザートも種類豊富で味も良いです。
シェフが沢山いて、各持場でサーブ。
お寿司や海鮮が大人気でした。
私は好きなラクサをトムヤム味で作ってもらい
麺は美味しい~とお腹いっぱい。
街中の喧騒がそのまま 店内に入り込んだ感じで
中華圏のお金持ちのお客様が多い感じで
電話や話し声もみんな大きく落ち着かず。
ティータイムメインではないせいか
紅茶頼んだらマグカップの中に
ティーパック入りが出てきて、
あぁやはり そっか~と気づきました。
まずはリフレクソロジー
街中にはKenkoとかあちこちありましたが
帰国時のチャンギ国際空港でのお勧めスパ。
キャリアのラウンジのスパとかではないので
どなたでも利用できます。
FISH SPA
読んでそのまま、
ドクターフィッシュを
使ったフィッシュスパなのですが、
私は 膝下~足裏のマッサージを選択。
場所は出国して、右へ進みます。
(TAXリファンドカウンターより更に右へ進み
搭乗GATE Dへ向かう手前です。)
スカイラウンジへ上がるエレベーターの下
スカイラウンジを利用しようと向かうと
たまたま
見つけました。
昨年もあったかな?
お魚の看板にはリフレクソロジー
10分、20分、70分、 ハンドだけ
首だけ 足だけ 全身 または
部位の組合せが書いてありました。
FISH SPAに入りながら、首のマッサージを
するのとかもありました。
20分(S$26)の足だけを選択。
アジア諸国でよくあるタイプで
薬湯に浸けてその後にマッサージ。
主人も私も担当者が良かったのか
このお店は全員が上手なのか?
すごく気持ち良かったです。
(各国で色々と体験あり)
私たちが終わる頃、入ってきた女性が
FISH SPAで、くすぐったいのか?
大騒ぎ、その前に居たF1観戦旅行客の
男性達は静かに気持ちよさそうでした。
う~ん、いつか
ドクター フィッシュに
挑戦してみましょう。
荷物カートと一緒に入れます。
店長さんも店員さも笑顔で
とても良かったです。
空港でお時間余ったらぜひ~
Jurlique Day Spa(ジュリーク・デイ・スパ)
よくコスメエリアで見かける南オーストラリアの
自社農場栽培の草花利用でとても
ナチュラルな雰囲気のジュリーク。
ホテル内サロンと違い街中の店舗は
比較的安いですし、オーチャード駅直結
Wheelock Placeの4Fにあり
(このビルは美容系のお店いっぱいでした)
日焼けせずに行けて便利でした。
もともと私は顔、特にまぶたを触れられたり
顔全体を仮面のように固めるのは
呼吸確保不安になるので苦手なんですが
日焼け対策の為に・・・今回も挑戦(笑)
英語か中国語になりますが、苦手な方は
①アロマテラピーマッサージS$175→140
②ローズモイスチャーフェイシャルS$120→90
JCBプラザ(各カード会社ラウンジ業務を
JIBが代行しています日本語OK)とかで
予約して行くと良いと思います。
感想:普通に良かったです。
どのサロンでも担当者に寄ると思いますが
フェイシャルは、またローションが目に入り
(私は入り易いみたいです)泣きながら、
目の周りを避けてとお願いしましたが、
上下する手がまぶたにあたり、びくびく。
またまぶたに塗っても良いか聞かれるので、
全て目の周りは触らないで下さいとお願い、
マスクもそこだけやらないでもらいました。
スチームも近すぎて呼吸困難(笑)
目は沁みてるし、息苦しさから、
ローズモイスチャー なんとかなのに、
ローズの香りを楽しむ余裕がなかったです。
私の場合は、ボトルを買って自宅で
やると良いかもです。 欲しかったけど
重いので日本で買おうっと。
ボディマッサージのはちょっと
強めでしたが気持ち良かったです。