もう11月も半ばに突入ですね
皆様いかがお過ごしでしょうか(^ ^)
以前ご紹介した「ムーからのスピリチュアルビジョン」という本にこんな事が書かれていました。
世の中や人間関係を平和に保つのは真実より嘘であることが多い
嘘は一時的に葛藤や不安を消し去る
真実はウソより不便だから多くの人は真実から
目を背けたがる。
真実を伝えるのは苦痛を伴うことも多い。
真実は目には見えないけれど、
真理を学ぶと見えてくる世界がありました。
それは本当に伝えづらいもので。
況してや真実を求めていない人には
閉ざされた扉です

そんな中 学んだことは
"自分のことを愛する"大切さ。
世界平和は まず自分の心の平和から。
心の平和を手に入れるために
自分を愛することは大切なんですね
最近は昔より自分のことを好きになれました。
自分を愛している人〜??
皆さんは そんな質問をされた時
迷わずに 手を挙げれますか


私は迷いなく挙げますよ
それは自分が完璧だからなんかではなく、
"真実と向き合っている自分"
を誇らしく思えるからです

出来ることより出来ないことの方が多いですし
まだまだ器の小さな自分のままです。その上
努力家になれず 怠けている方だと思います
そして "怠けている自分" を
昔は よく責めていました。
ある時、 ハッ!!! とします。
「自分の内側と向き合ってばかりでは
心が病んでしまう」
テレビで精神科の先生が言っていた時でした。
この言葉を聞いて、
だから私は怠けたいんだ!!!
って、直感が働きました。
末法の時代に
真理の中で真実と向き合っていたら
心が疲れちゃうこともあるんだ〜
今世の私は
怠ける時間がないと精神のバランスが取れないのかもなぁ〜・・・
そんな考えが今の自分には
とてもスッキリと出来る答えのようで。
怠けることも時には必要なことだ( ´艸`)

そうしたら 急に "怠けてる自分" さえも
愛おしく感じたりして
真実と向き合って、自分の内観をしてるから
無意識に怠けてバランスを取ってるのね

自分を褒めることが大切
あなたがこの世に生きて
存在していること、
それ自体がすでに
最近読ませていただいている本がこれ





正しい行いを心がけていると
まわりから浮いている自分を感じるような

そんなご時世ですが、
誰かと比べるのではなく、
自分の魂に正直に、心が楽になれる生き方を
楽しみたいものです


自分の中に孤独を迎え入れ、
自尊心を育てるのにとても栄養になるお話しが沢山書かれて居るご本でした✨
一説にこんなフレーズがあります。
以下引用。
美しい思いやりの発露 としての
「他を先にする心」
道を歩いている時に何気なく車の通る側に回ってくれる人、
重い荷物を持ってくれる人、
乗り物に乗る時に先を譲ってくれる人、
これらの人は自分に親切にしてくれるからだけでなく、美しいが故に好きである。
それはその人の中にある思いやり、ゆとり、自制力のあらわれとしての美しさである。
-P26-
-輝くために燃える-
人生とはただ「生きる」ことではなく
自分で「生きてゆく」ものだ
人生は「お遊び」ではないということ
人生は「闘い」なのだということ
一生の終わりに問題になるのは
自分にしか生きることができなかった
たった一度の人生をいかに生きたかということ
山本有三の文章の中にこういうのがあります。
たったひとりしかない自分を
たった一度しかない一生を
ほんとうに輝かしださなかったら、人間、生まれてきた
かいがないじゃないか。
たいまつにしても、ろうそくにしても、
輝くためには燃えないといけないのです。
それは痛みを伴うし、エネルギーを使うことでしょう。それがいやだからといって、燃えるのを拒むとき、その燃えないたいまつ、火の灯らないろうそくにはいったい何の意味があるというのでしょう。手ごたえのある人生、それは、苦しみを伴う人生でしかありません。
苦しみを恐れるよりも、その苦しみをふさわしく受けとめ得ないことを恐れて生きたいと思います。
しみじみ「美しい」と感じいる人に出逢うことが少ないのは、やはり、お金さえあれば何でも手に入る世の中で、安易な道、つまり、外面的に着飾り、化粧することのみに終始して、より難しい、心の修行を怠っているからではないだろうか。1日の間に鏡を覗き込む回数ほどに、自分の心をのぞきこみ、内省し、心の手入れを怠らなかったならば、どんな高価な化粧品や装身具も与えることができない美しさが、いつしかその人に備わることであろう。
それは年とともに色あせるどころか、むしろ深まってゆく「美しさ」である。
修行というものは、意味がないかに思われる所作を繰り返し、継続するプロセスである。誰からの誉め言葉を期待するでもなく、はっきりと目立つ進歩をとげるものでもない。このきびしくも苦しい生き方を自分に課してゆく時のみ、真の修行といえるのだ。
引用終了。
自分の気持ちに素直であれ
今、この瞬間を
全力で味わおう









全てのことが 有り難いなぁ〜
そんな心で居たら味噌汁の泡がキラキラしていてその光さえも、笑顔の様に見えました☺︎
渡辺和子さんのご本を読んで居たら
窓の虹がテーブルに反射して来て

心の勉強は大切だとしみじみ思うのでした🌈
本当の自由とは、
俗世から自分を卒業させた所から始まる

人間が作りだした世界から抜け出し、
目を背けるのではなく、
すでに目の前にある恵みに気づき
その中で輝く道を歩みたいと願った11月。
真理の道は渡辺和子さんが仰るように
きびしくも苦しい生き方を自分に課してゆく時のみ、真の修行といえる。
ちゃんと燃える1本のロウソクで在りたいな
ロウソク🕯の火が灯る数が
多ければ多いほど
混沌としている世の中が
もっと明るくなるのではないでしょうか

諦めたくなるような世の中ですが、
愛を忘れずに、目の前の人々へ
愛を贈って生きましょう

最後までロウソクの火を燃やしましょう

痛みの伴う人生は
輝く人生なのですから









でも、無理は禁物

です。


です。自分の心が悲鳴をあげている時は
ゆっくりその悲鳴に寄り添って怠けていいんです


やる気が満ちてくるまで
自分を大切にすることも大切です
私は
怠ける時は存分に怠けます
そうやって自分の心に素直に生きていたいと思います









新型コロナウイルスも第3波
がやって来ましたね。目の前に起こること全てに意味があるとしたら、コロナウイルスが終息へと向かわないことにも意味がある。
がやって来ましたね。目の前に起こること全てに意味があるとしたら、コロナウイルスが終息へと向かわないことにも意味がある。人間の心が良い方向へと向かっていけますように









皆様の心が平和へと向かっていけますように








