先日、昨年始めから割と最後まで開花していたPlastic Pinkの植え替えをしました。

思った以上に香りも感じたし、開花期も長くてお気に入りの品種になりました。

植え替え理由は単純に鉢と枝のバランスが悪く感じたから。

お気に入りは大鉢で残したいといった理由からです。

根っこも土の表面にかなり出ていて、7号鉢で自分の背丈位はどうなの?

鉢の方が軽くて枝の方が重く、水やりしてもすぐ乾燥してしまうような状態なんですよ。

そうなると植え替えてみたくなります。

気に入った品種なので、やり過ぎかと思いながらも7号から一気に13号のスリットへ植え替えてしまったんです。




先日、やまちゃんと会った時に品種の成長の違いと開花について話しをしました。

いつまでも大きくならないゆっくりと育つプルメリア、やたら枝が伸びて上へと向かうプルメリア。

成長と開花させてそれぞれの特徴がある事がやっと分かります。

プルメリアは全て手探りな状態が殆どです。

CeladainやWhite系のプルメリアで特に思うのは成長がゆっくりです。

ピンク、レッドなどは成長が早いものが割と多いものが目に付きます。

Plastic Pinkはやたら枝が伸びていく品種じゃないかと思います。

ちなみにうちはJim Littleの苗です。

うちのPlastic Pinkは枝分かれしてから1m位伸びてから初開花で、片方の枝はまだ咲く気配がなく今もただただ上に向かっています。

鉢を植え替えて7→13号になったら。

まず根っこ、足を伸ばし易くなります。

Plastic Pink自体、鉢が7号であろうと上にどんどん伸びていたのです。

鉢をそこでサイズアップなんてされたら、開花より成長期に拍車を掛けてしまった事になります。

やまちゃんちのPlastic Pinkの樹形を見てみたら咲くまで本当に良く伸びていました。

そうなるとうちの13号だとやまちゃんちより根っこを伸ばせる訳ですから。

どんな木になるか想像が付きます(笑)

なので、早めの作業を開始です。






イメージ 1



何とか間に合いました。

根っこを切るのは逃れましたが、喜んで伸びていますね。



イメージ 2


イメージ 3



サイズダウンなんてやったのは初めてかも。

植え替えショックもあまり感じなかったかのように今も上に伸びています(笑)

魅惑の肥料与えたらまた凄い事になりそうです。