私がシングルマザーになったのは、
つまり離婚が成立したのは、31歳の春。



というのも、私は離婚調停を経て離婚をした為、家を出てから半年間は離婚調停中という身だった。
離婚には協議離婚、調停離婚、審判離婚、裁判離婚と種類があり、私は初めから調停離婚を選んだ。
理由は二つあって、一つ目は「離婚調停中」
という状態にしたかったから
仕事を始める事になれば、マストになるのが保育園の入園申込手続き。
仕事が決まったのに保育園に入れないなんて状況は、絶対に避けなければならない。
保育園にも色々あるが、引っ越し予定物件の真隣にある、20時まで開所している私立の認可保育園の入園を目指していた。
認可外保育園の保育料は、自治体から少し助成して頂けるとはいえ、やはり高い。
(助成無しだと月10万弱
、助成入れて5万強)
それに施設の規模も小さく、一部屋で混合保育をしているような所も少なくない。
私が4月の認可保育園入園まで、3ヶ月間だけ保育をお願いしていた認可外保育園は、駅前にあった事もあり、園庭などは無かった。
認可保育園は保育を必要としている人の必要性を点数(指数)化し、点数の高い人から優先的に入れるようにしている。
自治体に事前に電話で状況を説明したら、調停中ということがわかる書類(確か、調停の申立書の写し)を提出することで
法的にはまだ婚姻関係にあるものの「離婚に向けた話し合いをしているが、未だ出来ていない状況」=ひとり親と同等の状況 として扱って貰うことが出来た。
もう一緒に住んでいるわけでも、生活費を貰っているわけでもない(前夫は婚費を支払ってはくれなかった)実質的母子家庭の私には、調停を申し立てることで、
保育園基準指数の「ひとり親の項目」分が加点され、入園出来る確率がぐっと高くなった![]()
二つ目の理由は、お互いが話し合って取り決めた内容をちゃんと公的な書面に残しておきたかったから。
(公正証書に残すという方法もあったけど、前夫が義父と話し合った際、やめた方がいいというアドバイスをされたらしく、拒否された
)
調停の申立て自体、難しいことは無いが
やはり幼い子供を育てながら、引っ越し、保育園、仕事、といったあれやこれやを一気にやっていく必要があるので、段取りは大切だと思う。
相手がある事なので、思い通りに進捗する訳ではないという事は最初から心得ておきたいが、
出来るだけ要領よく、最低限のエネルギーで進める為にも、全体のスケジュールを把握・計画しておくことはとても大切だと思う。

他に大切なこと。
不安はあっても、子供とは笑顔で接することを忘れない
引っ越し前、前夫に何を言われようが、そこは耐えてなるべく不必要に拗らせない状態で出ていくことを意識する
ポジティブなイメージを、持ち続ける。![]()
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頑張るのよ、私。
「母は強し」はもう始まってる。
全ては、自分と子供のこれからの幸せな未来の為に![]()
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離婚調停の詳細は、また気が向いたら書こうと思います