夜間にまとめて普通に寝る習慣は
随分前からなくて
近年、母の事を単独で色々
ない頭を振り絞って頑張ってるせいか
直前の事をスルーしてしまう自覚がある
怖いのは
洗濯物を乾かしながら、鳥かごの掃除や餌箱交換
とかしてた折り
鳥の飲み水入れをつけ置きして
洗濯物を干してたせいで
半日位、水入れを入れ忘れてた事があって
インコたちは「も~、困ってたんだから」
みたいな風情で
やっと入れ替えた水入れから
ごくごく水を飲んでいた
母がお皿を洗ってくれる事があって
よく見ないときちんと落ちてない事がある
鳥の排せつ物を
台所の流しで、包丁を使ってこそげてる場に遭遇した時は
慌てて「やめて」とお願いした
母は「じゃあどうやって掃除すればいいの」
というから
顔を洗う洗面台か、ふろ場の洗面器で
次亜塩素水にしばらくつけておく方法を説明してみたのだけど
母自身は覚えてればやる
でも、わからなくなると最近は
エアコンの温度設定のやり方とかも聞いて来る事がある
よく振り返ると
色んな事が面倒になってきていたんだろうなぁと思う
自分の話に戻ると
掃除機をかけていて、隙間の汚れを見つけたりしたとき
そっちに意識が入ってしまうと
掃除機がそっちのけで
隙間掃除もやりっぱで
という場ができてしまう事なんかもある
私自身も
前みたいな掃除の仕方を難しく感じるようになっていて
掃除機は三か所にハンディクリーナー二つと
細身で立てて保管できる掃除機を置くようにしてある
気が付いたらその場で吸い取るように、と思うから
なんだけど
物に住所をつけて
取説は本体の近くに
も
親とは違う管理の仕方だ
父が亡くなった頃
色々な取説とか、マニュアルが
一か所にはあったのだけど
もう使用していない分まで捨てずに置いてあり
どれがどれだか、という体験をしたからね。
このやり方だと
いきなり何かが起こって中断してしまっていても
気が付いた時に戻って整理すれば![]()
大事なのは忘れない事、なんだよな
母に関しては、もう頭に何かのスイッチが入ると
何でも捨てるモードになる
貴金属から、土地の権利書やら ね
日々、雑事に追われ、たまに攻撃され
でも、やらなくちゃならない事はなくならない
あ、これ途中だった
と
その場に戻り思い出し
夜中の三時にやり直したり とかもある
これ以上誰かに文句を言われたり
やってる事にけちをつけられても
あ゛~もうっ
てなりそうだし
誰にも頼めないから仕方ない
私もどんどん老いていく