えビの頭だと思っていたんだあのときが

わたしの中の静けさ

えビの頭だと思ったそのあと手のひらに

君は触れ僕はみた

左利きのカブトムシ

あー俺をなめんなー
大丈夫、私がついてるわ。

そんなにびくびくしなくても大丈夫よ、あやちゃん。

あなたはちゃんと歯磨きをした。

だから、決して誰にも襲われないわ。

ただ、ネギの一番外側の皮はちゃんとむいてね。
あんこの王様は言いました。

あんこはなぁ、積乱雲と一緒に成長するんだぞ!

つぶあんはぎくっとしました。

こしあんはぎっくり腰になりました。

しろあんはあんころもちになりました。