日本の有人宇宙開発:ロシア頼みで影薄く アジア台頭に戦略見えず

 野口聡一 宇宙飛行士(45)が2日、163日間の宇宙滞在を終え、国際宇宙ステーション (ISS)からロシアのソユーズ宇宙船 で帰還した。米スペースシャトル が引退した後、日本の有人宇宙開発はロシア頼み。中国やインドなどアジアの新興国が独自の有人飛行を目指してロシアを追う一方、自前の有人輸送技術を持たず戦略も定まらない日本は影が薄い。

 これで中国、韓国に負けていくのですね。
 本当に情けない、開発費を削り、政治家が裏金を得る方法ばかりをしていた為に他国に負けていくのですね。
 今の事業仕分けも、天下り潰しでいいとも思えますが、実際の開発費も潰してるでしょうね。
 前回はスパコンの開発費を削って、何も世界で1番でなくていいとかアホ発言してましたから。

 万能細胞からリンパ球=抗がん治療に応用期待-理研

 がん細胞 を殺すリンパ球 の一種「ナチュラルキラーT(NKT)細胞 」を新型万能細胞を利用して大量に増やすことに、理化学研究所 が初めてマウスで成功した。1日付の米医学誌電子版に発表した。理研は千葉大と連携し、肺がん患者を対象として、患者自身のNKT細胞を活性化させる抗がん治療の臨床試験を行っており、この大量生産法の応用を目指す。

 副作用はないのでしょうか?
 これは凄いです。 これを投与するだけで不治の病だった癌を克服出来るなら・・・・
 これが治療薬に使えるようになれば、期待大です!!
 邪馬台国論争大会:邪馬台国はどこ? 前中津市長・鈴木氏ら論争展開--宇佐 /大分

 第6回全日本邪馬台国 論争大会(宇佐市観光協会、毎日新聞社 など後援)が30日、宇佐市の宇佐神宮 であり、全国から約180人が参加した。
 前中津市長の鈴木一郎さん(75)、福岡県久留米市の1級建築士、福島雅彦さん(70)らアマチュア研究家5人が論争を繰り広げた。

 実際にどこにあったのか謎というのが、この時代でも見つけられないのが凄い神秘です。
 九州説はほぼなくなってきてるようにおもったりするのですけど・・・
 これからの展開も楽しみです。