がん診断薬剤を開発 群馬大と原子力機構

 ミリ単位の検出可能に  日本原子力研究開発機構 (原子力機構)と群馬大は二十一日、陽電子放射断層撮影装置 (PET)を利用したがん診断用の新たな薬剤を開発したと発表した。放射性同位元素の「臭素-76」を使った新薬剤で実験用マウスを診断した結果、これまでは困難だった二ミリ程度の微小ながんの撮影に成功した。

 発見技術がまた一歩上がりました。
 癌もこれからは怖くない病気になっていくのでしょうか?
 ヒグマ活動期の知床五湖めぐる

 年間50万人の観光客が訪れる知床五湖 で19日、観光と自然保護の両立を目指すエコツーリズム の実験が今年も始まった。ヒグマ 活動期(5月10日~7月31日)に五湖を巡る遊歩道の散策(一周2・4キロ、約2時間45分)を、研修を受けたガイドによる10人以下の少人数ツアーにのみ認めようという試み。来月19日まで続けられる。初日は55人が参加した。

 クマを傍で見るのは凄いですけど、今年のクマ事件で亡くなっている人がいることを思うと怖いです。
 電流柵が壊れていたらやってきますよね・・・・
 新型インフル感染、35分で確認…新薬を承認

 厚生労働省 は、臨床検査薬メーカー「栄研化学 」(東京都台東区)の新型インフルエンザ診断薬「ルーパンプ」の製造販売を承認した。 現在の迅速診断では、同じA型のソ連型と区別できないが、この診断薬を使うと約35分で新型感染の有無が確認できる。7月中旬に発売する予定。

 判別が出来る薬が出来たそうです。
 判別出来れば治療方法も改善されていくので、冬に向けて期待出来ます。
 医療の発展がどんどん加速しているように感じます。