改正臓器移植法:施行で脳死提供最多14例目

 ハイペースの裏、家族に「選択」の重責 日本臓器移植ネットワーク は25日、北部九州地方の病院に入院していた70代の男性が、改正臓器移植法 に基づき脳死と判定されたと発表した。本人の提供意思は不明で、家族が承諾した。7月の同改正法全面施行後、家族承諾による臓器提供は10例目。今年の脳死提供は14例目となり、97年の臓器移植法施行以来最多だ。こうしたハイペースの裏側で、重い選択をゆだねられる家族が重責を感じている現実も浮かび上がった。

 死という判断は、誰もがしたくないと思いますが承諾の上でなら、まだ納得いくのではないでしょうか・・・
 本当は、誰にも決めれないことなのですけど、脳死は治るかわからないです・・・
熱中症死:ペンギン、暑さに強いはずが…

 富山市ファミリーパーク (山本茂行園長)は24日、飼育中のフンボルトペンギン 13羽のうち5羽が今夏、熱中症 で相次いで死んだと発表した。フンボルトペンギンは暑さに比較的強いとされるが、富山市の今年の猛暑日は過去最多の19日間。同パークは「こんな事態は過去に記憶がない」と話している。

 ペンギンって暑さに弱いとおもってたのですけど、違ったのですね・・・
 今年は長すぎたので、体力限界だったのではないでしょうか・・・・
 飼育で気づかないものなのでしょうか?
 みかん検定「予防できぬ病気は?」 第1回、65人挑戦

 八幡浜市 で23日、「第1回みかん検定」があった。栽培が盛んな地元のミカンについて楽しく学び地産地消につなげる目的で県立八幡浜高校 の商業研究部が主催した。会場の西宇和農業協同組合 には、市内を中心に9歳の小学生から57歳まで計65人が参加、ミカンの収穫量や害虫の名前を当てる筆記試験と、試飲してミカンジュースの品種を当てる実技の試験に挑戦した。

 いろいろな検定ができますね。
 しかし、この頃、数が多くてどうも検定というので荒稼ぎしているところもあるように思います。
 本来、面白いな~って思うのですけど、変な見方をしてしまったりします。