{2E8032AB-9B2F-4DBA-9F4D-BE69B527DAB8}

次もシングル「バスタブカーブ」のカップリングである「リップサービス」です!


初の添田さんメインボーカル曲を作ろうと思い、彼女のチャームポイントである「クチビル」にスポットを当てた一曲でございます!


まず曲作ってる時もすんごい楽しかったし、唄録りのディレクション時も、過去のレコーディングの中で1番楽しんでました

添田さんがレコーディングブースで「楽しそうだね」と言ってましたね笑



女の子が歌う曲って何だかキュンキュンするのが普通な気がするんですけど、何でしょう、この圧倒的な「チャイルド感」。


おしりかじり虫の娘かな?というアニメキャラ感。


しかしながら、この添田さんの特殊すぎる声が200%生きる曲を作らせて頂いたつもりでございます!


歌詞も「添田だからこそ」のワードがちりばめられておりますので、是非探して頂きたいですー!



ちなみに、発売時はそえたキャラパネルこんなに全押し!事件。笑

{67ACD934-8E96-41B5-9A5A-5AD29A01215C}


添田からはみ出す添田。

{BED68F29-DDCB-480D-8EAC-68696E072B57}


とんでもなくいい曲だと思ってるので、早く「みんなのうた」で流れないかなぁとか本気で思ってます。NHKさーん!!



そして、サビ前、めちゃめちゃいい声の英語のセリフコーラスは「日本テレビ のどじまんザワールド」第四回大会優勝者で、私の友人である「ヴィンセントシェブスダート」氏に歌って頂いております!

豪華すぎる!笑



いつかメンバー全員のキャラソン作りたいな~と妄想。笑


こちらもアルバム未収録ですので、是非シングルで聴いてみてくださいませ!



相澤瞬


プラグラムハッチ Official Web

http://plugramhatchi.com

{CF68301F-2548-44AA-95E2-C18AF0785918}

お次はシングルコーナーに入りまして、「バスタブカーブ」のカップリングとして収録された「踊り子さんRibbon」です!

(バスタブカーブはYUCARIアルバム解説で解説しています)


ディスコ歌謡なこちらの曲は「ストリップ」がテーマの曲です!


ストリップとは▼


楽曲に合わせて服を脱ぐ様(strip)、またはその様態を鑑賞すること。ときに鑑賞する場(striptease)を指す。(Wikipediaより)


のことですー!


この曲を作ってる時にビビっと来まして。

「これはストリップの曲だ!ストリップにいなきゃ!」と思って、一人で「浅草ロック座」に行って歌詞を書きました。


ストリップ劇場というと、怖いとか卑猥だとかそんなイメージがあると思うんですけど、まーったくそんなことはございません!

自分にとっては演劇とか、ライブハウスと何ら変わらない、素晴らしい場所です。


本当に美しいし、こういう姿勢でステージに立たなきゃ駄目なんだと背筋をシャンとさせてくれます。



ストリップでは沢山の踊り子さんが出てきて、その踊り子さんを応援する為に、演出でリボンが中を舞ったりするのですが、タイトルはそこから来ております。


歌詞もそのステージの素晴らしさを詰め込んだつもりなので是非じっくり読んで頂きたいですー!


ストリップに行ってから「踊り子さんRibbon」を聴くと、この曲が更に楽しめるかもしれません!


アルバム未収録曲なので聴いたことないかたもぜひー!



相澤瞬


プラグラムハッチ Official Web

http://plugramhatchi.com

{29D92091-5D58-4173-A7CC-66D84CC50DF6}

最後はアルバム全体について書こうと思います!

1.涙のレイテンシ
2.スゴロク横丁
3.牡丹
4.てんてこまい
5.時間泥棒
6.君にうつつ


全6曲。

「感受色ドロップス」の読み方は「カンジュシキ ドロップス」。

「サクマ式ドロップス」的なシャレが入っております笑。

ドロップスって色々な味の飴が入っていて、カラフルじゃないですか。

このアルバムの聴いてその色んな色の味を、人生を感じて頂きたくこのタイトルにしました。
良い時も、悪い時も全てを愛せるように。

初の全国盤ということで、ありったけのエネルギーを注入しました。
ありがたいことにもの凄く沢山の方に手にして頂いたみたいで、本当に感謝しております・・うう。


バンドって「バーン!ドーン!終わりー!」いう楽曲のイメージが結構あると思うのですが、
当時は、とういうか今もそうなんですけど「それだけなのはどうなのかしら・・・」というのがずっとありまして。

語弊があったら申し訳ないのですが、「勢いに任せたもの」だけじゃなくて、「10年後に聴いてもずっと楽しんで頂ける作品」を作りたかったんです。
派手じゃなくても、じんわり心に残るアルバム。

ライブに遊びに行かない方でも、一つの作品として楽しんで頂きたかった。
3年前のアルバムですが、今聴いても作って良かったと思えるし、とっても大切な一枚です。

是非、末永く愛してやってくれたら嬉しいです!


相澤瞬 


プラグラムハッチ Official Web

http://plugramhatchi.com/