差別化するための7つの視点:②Sex(性別)

●差別化するための視点:性別(Sex)とは?
差別化の視点として
「性別」の違いが考えられます。
男性にしか存在しない
商品やサービス
女性にしか存在しない
商品やサービス
ありますよね?
「男性」と「女性」
その視点から差別化の
可能性を探ってみるのです。
では、具体的に事例を見てきましょう!

●男性の場合
男性の場合は、
男らしい、力強い、大食い…
などのステレオタイプ(思い込み)が
世間一般で広がっていますね。
でも実際はその思い込みに当てはまらない
男性も多くいます。
例えば、
コンビニで売り出されている
「男スィーツ」
普通のプリンやエクレアなどよりも
倍の量が入っているものです。
スィーツというと
「女性」というイメージがあるのですが
あえて男性に焦点をあてて出してみる
身近なものでも
視点を変えると差別化になるのです。

●女性の場合
女性の場合は、
女らしい、やさしい、小食…
などのステレオタイプ(思い込み)が
世間一般で広がっていますね。
男性のものなんて
使わないよなぁ…
…と思っていても
以外と男性のアイテムに
興味ある人多いです。
例えば、少年マンガ。
ワンピースは
少年をターゲットに書いたものですが、
女性の支持層も大勢いますね。
今年は節電のため
女性向けのステテコなんてものも
売り出されています。
今まで男性しか
使わないとか、売れないと思っていたものも
女性向け商品やサービスとして
提供することで差別化を図ることが出来るのです。
「性別」の視点をかえるだけでも
差別化になるのです。
次回は、3つ目の視点
大きさについて説明しますね!