今からでも間に合う!あなたの強みを3秒で伝える法則 -25ページ目

差別化するための7つの視点:④Time(時間)

1人だから出来る!潰れない事業をデザインする:プラグインブランディング



●差別化するための視点:時間(Time)とは?


差別化の視点として
「時間」も考えることができます。


時間を掛けずに提供できる商品やサービス
時間を掛けてじっくり創り上げる商品やサービス


ありますよね?


「長時間」と「短時間」


その視点から差別化の
可能性を探ってみるのです。


では、具体的に事例を見てきましょう!




1人だから出来る!潰れない事業をデザインする:プラグインブランディング


●長時間の場合


時間を掛けて提供するサービスや商品、
ビジネスの差別化として利用されることが多いです。


例えば、


オーダーをいただいてから創り上げる革のカバン
注文してから作り始めるモスバーガー


など…ありますよね?



あえて時間を掛けて
商品やサービスを提供してみたらどうか?


例えば、
お客様の夢のビジョンから創り上げる
自分だけのマイホーム


設計から入るのではなく、
家族とどのような時間を過ごしたいか?
家族とどのような場所で食事をしたいか?


イメージを膨らませることを
家族と一緒に創り上げてから
実際の家の設計に落とし込む


ものすごく時間は掛かります。


しかし、
お客様の夢を一緒に時間を掛けて創り上げて、
具体的な形にしていく


時間を掛けてじっくり
創り上げることも大切ですよね!




1人だから出来る!潰れない事業をデザインする:プラグインブランディング


●短時間の場合


逆に短時間に特化した場合はどうなるか?


たとえば

ヘアーカットのQB
マッサージのてもみん
マクドナルドのハンバーガーも短時間で提供しますね!



短時間で提供する商品やサービスは
十分に差別化する材料になります!




商品やサービスを提供する
時間を変えるという視点はいろいろなものに応用できます。


ぜひその視点で身の回りにあるもので
ビジネスを広げられる可能性を確認してみてください


皆さんのビジネスを
広げる可能性がそこから生まれるかも知れませんよ!


次回は範囲について
説明していきますね!