差別化するための7つの視点:④Time(時間)

●差別化するための視点:時間(Time)とは?
差別化の視点として
「時間」も考えることができます。
時間を掛けずに提供できる商品やサービス
時間を掛けてじっくり創り上げる商品やサービス
ありますよね?
「長時間」と「短時間」
その視点から差別化の
可能性を探ってみるのです。
では、具体的に事例を見てきましょう!

●長時間の場合
時間を掛けて提供するサービスや商品、
ビジネスの差別化として利用されることが多いです。
例えば、
オーダーをいただいてから創り上げる革のカバン
注文してから作り始めるモスバーガー
など…ありますよね?
あえて時間を掛けて
商品やサービスを提供してみたらどうか?
例えば、
お客様の夢のビジョンから創り上げる
自分だけのマイホーム
設計から入るのではなく、
家族とどのような時間を過ごしたいか?
家族とどのような場所で食事をしたいか?
イメージを膨らませることを
家族と一緒に創り上げてから
実際の家の設計に落とし込む
ものすごく時間は掛かります。
しかし、
お客様の夢を一緒に時間を掛けて創り上げて、
具体的な形にしていく
時間を掛けてじっくり
創り上げることも大切ですよね!

●短時間の場合
逆に短時間に特化した場合はどうなるか?
たとえば
ヘアーカットのQB
マッサージのてもみん
マクドナルドのハンバーガーも短時間で提供しますね!
短時間で提供する商品やサービスは
十分に差別化する材料になります!
商品やサービスを提供する
時間を変えるという視点はいろいろなものに応用できます。
ぜひその視点で身の回りにあるもので
ビジネスを広げられる可能性を確認してみてください
皆さんのビジネスを
広げる可能性がそこから生まれるかも知れませんよ!
次回は範囲について
説明していきますね!