$プラグのブログ-ios501

僕自身が使っているiPhone4は、特にバッテリーが早く消耗すると感じた事は無く、世間で言われている問題は感じていないが、とりあえず、アップデートした。

今回は、(母艦のPCを使わずに)iPhone単独で出来る初めてのアップデートだが、何事も無くうまくアップデートできた。

「設定」から「一般」そして、「ソフトウェア・アップデート」にてアップデートできる。
やはり、昨日のリーク記事(→記事)どおり、アドビはFlashのモバイル版およびテレビ版のFlash Playerの開発中止を発表し、HTML5に注力することを発表している。

今日はその話題ではない。

今、仕事でアドビ製品を使っている。Adobe CS3 Web Standardというモノで、Illustrator、Photoshop、Dreamweaver、Flash等が含まれている。

このうち、IllustratorとDreamweaverはよく使っているのだが、最新バージョンにアップデートする必要は特にない。

アドビからのメールで、アップグレードポリシー改定のお知らせが来ており、要するに、次のバージョンからは基本的に一つ前のバージョンのみアップグレード版を購入でき、それ以外のバージョンは新規購入するか、Adobe Creative Cloudを利用しろということである。

アドビとしては、Adobe Creative Cloudを利用してほしいのは間違いないが、これ、月額5,000円と微妙に高い。

今後のことを考えて、今のうちに最新版にアップグレードするか本当に迷っている...

よく、iPhoneとアンドロイド機の違いとして、Flashが見られるかということが言われるが、それも無くなるのかもしれない。

Flashを開発しているアドビが、アンドロイド用の開発を終了することを明日発表するようだ。

それが正しくても正しくなくても、流れとしてはHTML5に向かっているような気がするので、それほど大きな影響は無いと思うが、どうだろうか。

情報元:engadget日本版