ソニーコンピュータエンタテインメント社から携帯ゲーム機「PS VITA」を発売しており、家電量販店では長蛇の列を作っているところもあると聞く。

僕自身は、ゲームをあまりすることが無いので、全く購入することは無いが、技術的な部分には興味がある。
例えば、ネットワーク機能や前面タッチスクリーンは当然ながら、背面タッチパッドが搭載されているのは面白い。5インチの有機ELだというから、画面はかなり綺麗に表現されるのではないか。

また、3GモデルにはGPS搭載とナビ代わりに出来る等、やはりゲーム機以外の機能を意識している所もある。

それにしても、相変わらず独自規格のモノがあった。
それが、下画像のメモリである。

$プラグのブログ-vita

これをわざわざ開発して使用しなくても、SD系カードで十分だと思うのだが、どうだろうか。

価格:24,980円(Wi-Fiモデル)、29,980円(3Gモデル)

情報元:gamespot japan
公式サイト:ソニーコンピュータエンタテインメント
Dellが、ネットブックの生産を終了したとのことだ。

要するに、安価なネットブックは、作る側(メーカー)も儲からないし、買う側(ユーザー)は、タブレット端末に流れたということだろう。

もちろん、MacBook Airのライバルとなるべく超薄型ノートも売れるだろうが、ビジネスで使う人以外の一般の人が、パソコンそのものの必要性が薄れてきているのかもしれない。

パソコン教室を運営する身としては、次の戦略を考えねば...

情報元:TechCrunch
わざと、有名サイトに近い名前を付けてタイプミスを誘導する事を、「タイポスクワッティング」と言うが、最近、ますますこれを利用した詐欺サイトや広告サイト、アダルトサイトが増えているそうだ。

例えば、googleのページを表示しようとして、「www.google.co.jp」と入力するところを、間違えて「www.goagle.co.jp」と入力してしまうと、気付かずに別のサイトを見ているかもしれない。(この事例は実際には何処にもつながらないが...)

特に、英語圏のサイトでは、Google、Facebook、Apple等の有名サイトではかなりの確率で「タイポ乗っ取りサイト」と呼ばれる悪意を持ったサイトが一文字違いであるようなので、要注意である。

そのうち、日本にもこういう悪意を持ったサイトが沢山出てくるのだろうと思う。

情報元:ITmedia News