今やほとんどがQuickTimePlayerで開いてしまうが、たまに、Macで開かないメディアファイルがある。

僕も先月購入した一眼デジカメGF-2(→記事)の動画保存形式がMTSになっていて、Mac上では開かなかったが、このVLCメディアプレーヤで開く事ができた。

で、このVLCメディアプレーヤが2.0になって大幅にMacらしいインターフェイスになって登場していた。
既にVLCを使っている方は、起動すれば以下の画面が出てきてそのままアップデートできる。
$プラグのブログ-vlc_update

持っていない方は、公式サイトからダウンロード可能だ。

2.0のインターフェイスはこんな感じだ。
$プラグのブログ-vlc2

もちろん、インターフェイスだけではない機能追加(Bluerayサポート等)もあるようなので、使ってみようと思う。


公式サイト:VideoLAN.org
もちろん、以下の事例はアメリカの重要人物で、中国に取ってみれば様々な情報が欲しい人物の一人だからかもしれないが、とにかく、対策がすごい。

例えば、携帯電話とPCは普段使用しているものは持ってこない。何もデータの入っていないものを持っていく。とか、インターネットは全て暗号化・パスワード保護された経路で接続し、そのパスワードはUSBメモリに置かれたテキストからコピー&ペーストするという。

で、携帯電話等は使っていない時は、電源オフするだけでなく、バッテリーを抜いて完全に起動しないようにするのも当たり前だとか。

まあ、逆に言えば、携帯電話やPCにアタックしようと思えば何だって出来るだろうから、そこまでやりそうな人々に対しては防御が必要だと言う事なんだろう。

リスクに応じた対策が必要だと、基本的な事を改めて感じさせる記事である。

情報元:Gizmodo Japan
もうすでにMac OSXも、Windows7も特に不足している機能があるわけじゃない。

でも、新バージョンと聞くとつい欲しくなるのがIT屋の宿命かもしれない。
っていうことで、OSX 10.8「Mountain Lion」で、iOSにある機能を盛り込むようだ。

Notificationなんかは、大画面でどう表現するかはわからないが、あれば便利な機能だ。
今年の夏頃提供される予定である。それまで楽しみである。

情報元:engadget 日本版