まずは、この動画を見てほしい。何をしてくれるのかがわかると思う。



今日の日経の紙面にも記事が掲載されていたが、PayPalがiPhoneに対応した。
このPayPalを知らない方に説明すると、これは、クレジットカードを登録しておくと、このクレジットカードの情報をオンラインショップ等に教えることなく、買い物が出来るとか、PayPalのアカウントを持っているユーザー同士でお金のやり取りをすることができるサービスである。

これがiPhone上でも出来るようになったことで、プロフィールの情報交換アプリである「Bump」を使って、iPhone同士をタッチしてその場で相手に送金も可能になった。

これはもちろん相手あってのことだが、iPhoneを利用することでお金のやり取りの代わりになる画期的なサービスが誕生したと僕は思う。

公式サイト:PayPal
ちょっと前に、脳波で入力できる機器を紹介した(→記事)が、今度は、口パクをテキスト化する技術が発表されている。

動画を見てもらうと分かるが、実際にはしゃべらずに口元の動きをセンサーで読み取り、PC上でテキストに変換している。

また、テキストは人口音声によって話す事もできる。もう少し技術革新が進んでセンサーや処理機器がものすごく小さいものになって例えばメガネに埋め込むとかができるようになれば、声を失った人が自然に話しているようにすることも出来るかもしれない。

情報元:Viddler(動画)
情報元:Engadget Japan
これは、何のために使うかというと、カバン等に入れたiPhoneの着信があった場合に、振動でお知らせするモノである。時計のほうは、電話番号も文字盤内で表示してくれる。

また、iPhoneから10m以上離れるとこれも振動で教えてくれるので置き忘れ防止にもなるらしい。

まずは、ブレスレットである。(ダイレクトショップで、2,980円)
$プラグのブログ-bt1

それから、時計。(オンラインショップで、9,980円)
$プラグのブログ-bt2

実際にはbluetooth対応の携帯ならiPhoneに限らず他のにも使用できる。
こういう商品は見た目の問題が大きいのでで気に入るかどうかはともかく、機能としては便利であると思う。

情報元:プリンストンテクノロジー(ブレスレット)
情報元:サンコーレアモノショップ(時計)