$プラグのブログ-kindle
(上の画像は、iTunesからの転載)

よくiPadとの比較に出されるハードウェアとして、kindleがあげられるが、AmazonがiPad用のkindleを出し、それをAppleが認めたということには意味がある。

Amazonはやっぱりソフトウェアを販売するビジネスモデルが主であり、Appleはハードウェアを販売するということだ。そして、お互いにビジネスになると判断すれば今回のようなことが起こる。

kindle for iPadと、iBooksで同じ本が販売されて同じ価格なら、利用者はどちらで購入するのだろうか。はやく、日本にもアメリカと同様の電子書籍の販売が可能になって欲しいと思う。

公式サイト:Apple Japan
iTunesで、iTunes StoreからiPad用のアプリがダウンロード出来るようになっていた。
検索で、HDとか、iPadとかを入力するとそのiPad用のアプリが出てくる。

$プラグのブログ-evernote

上の画像は、evernoteであるが、iPad用のモノが表示されていて、その解像度を活かしたレイアウト画面になっている。

いろいろなアプリをながめていたら、そのまま拡大するものと、iPad用専用の画面になっているもののパターンがあった。

着々と準備が進んでいると感じた。間もなくiPad本体の発売も始まる。

公式サイト:Apple Japan
実際にiPhoneを使っている人は分かっている話だが、iPhoneやiPadではFlashを見ることができない。
これは、技術的に不可能とかそういう問題ではなく、単にAppleが表示できないようにプラグインを組み込んでいないからだ。

理由としては、システムの中に入り込んでクラッシュしやすいとか、CPUの占有率が高すぎてバッテリーを消耗するとか、Apple側はいろいろとコメントしている。また、今のAppleとAdobeの関係もある。

今後もFlashが対応することは期待できないが、それでも、表示できるオプションを組み込んで、いわゆる「自己責任」で対応できるモードを付けてほしいと思う。

それとも、本当にhtml5を推進させてFlashが不要になる状態になればそんな必要もないが。

話は変わるが、iPadのレポートが多数YouTubeにアップされている。どうやら情報が解禁されたようだ。
興味のあるかたは、YouTubeにアクセスしてみるといろいろ見ることが出来る。