早朝、iPhone OS 4.0の発表イベント(→記事)があった。

詳細は、情報元から見てもらえばいいが、僕にとって良いニュースと悪いニュースがあった。

良いニュースは、マルチタスクに対応したこと。これによって、Skypeが他のアプリを起動中にもバックグラウンドで起動しているため、着信対応できる。また、スリープ中もそれが利用できる。つまり、実質Skypeが(通信できるところなら)どこでも携帯電話のように使えるようになる。

悪いニュースは、マルチタスクがiPhone 3Gに対応していないこと。iPod Touchも第2世代まで(スピーカが付いてないタイプ?)は対応していない。つまり、僕が持っているiPhone、iPod Touchはいずれもマルチタスクにならないということだ。

ちょっとがっくりきたが、多分、処理能力の関係で対応しないようにしたのだと思われる。

iPadの次は、新しいiPhoneに期待しようと思う。

情報元:TechCrunch JAPAN
噂であるが、iPhoneの次のモデルが、6月27日のApple主催のカンファレンスWWDCに発表されるかもしれない。

そのiPhoneは、全面カメラ搭載及び、(さらに速くなった)チップが搭載されるとのことである。

話は変わるが、今日の深夜、正確には明日9日午前2時から、iPhoneOS 4.0に関する発表がある。(→記事
もしかすると、このときにもiPhoneについての発表があるかもしれない。

ちょっと起きてられないので、明日の朝が楽しみである。

情報元:iPhone・iPod touch ラボ
Enterprise Watchに、マイクロソフト日本法人の樋口社長にインタビューを実施していて、その中でウインドウズ7についてコメントしていた。

その中で、「発売前からの予約や発売後の売れ行き、そして現在までの普及状況を見ても、いままでで最も売れているOSであるということに変わりはありません。...当初の予想を2割程度は上回っています。」と述べていて、とにかく売れているとのことである。

仕事柄、お客さんには最新のOSというよりは、こなれたOSを薦めていて、ウインドウズ7ならサービスパックが出てくるまで様子を見ましょうと言っているが、個人的に使用する上でも特にバグや不満等は出ていない。

必要があるかどうかは別として、ようやくウインドウズXPからの脱却が図れるのかもしれない。
もっとも、以前に比べて今はあまりOSに関するこだわりを持つお客さんも減ってきてはいるが。

情報元:Enterprise Watch