iPhone4のアンテナ問題は、一応(?)カバーの無料配布で決着を付けたようだが、Apple本社ではまだ終わっていなかったようだ。

iPhone4のハードウェアの責任者である、元IBMのMark Papermaster氏が退職したようだ。
内部筋によれば、iPhone4のアンテナ問題の責任を取らされたとのことである。

どこまで本人に本当に責任があるのかはわからないが、IBMと裁判になってまでも獲得したのにあっけなく手放すのは、アメリカ企業のドライさをとても感じた。

単に、ジョブス氏が「クビ」といったかどうかはわからないが。

情報元:engadget Japan
例年であれば間もなくiPodの新型が出てくる次期である。
iPod touchでは、前面カメラを搭載してFaceTimeが、電話番号ではなくE-メールアドレスで利用できるようになるという噂がもっぱらである。

もう、iPod touchは、iPhoneから3G通信/通話機能とGPSを外したぐらいであとはほとんどiPhone4と同じになるパターンだろうか。
Gizmodoにとても興味深い話がある。

PalmはHPが買収した(→記事)が、HP以外にも15社が買収の意思を示していたとのことだ。

その中にAppleはもちろん、RIM(BlackBerryの会社)もそして、Googleも入っていてモバイルフォン市場の参加者がPalmを非常に重要視していたことがわかる。

AppleやRIM、そしてGoogleがもし買収に成功していたら、それぞれのその後はどうなっていたか想像するととても面白い。

情報元:Gizmodo Japan