ノートPC等で使用するACアダプタが、なぜコンセント部分の頭か途中にボコッと出ているかと言えば、その中には、交流から直流に変換する回路が組み込まれているからだ。

「大幅な降圧比が得られる高効率な非絶縁形コンバータの開発に成功しました。」
ということで、簡単に言えば、いくつかあった部品が1つで済むからACアダプタも非常に小さいモノが出来るということか。

こういう地道な開発が僕たちのライフスタイルにいい変化を与えるってことはすばらしいと思う。

情報元:Engadget Japan
公式サイト:独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(プレスリリース)


iPhoneやiPad、iPod Touch等のiOS搭載機で、Flash動画が見られないのはある意味有名だが、それを見る事が出来る「SkyFire」というアプリが、しばらく前にAppStoreに申請したとのニュースがあり、これをAppleが承認するかどうか話題になっていた。

というのは、Appleは「わざと」Flashが見られないようにしていたこともあり、それを見られるようにするアプリは必要かどうかということにつながるからだ。

それが本日承認され、早速米国AppStoreにて販売可能となった。

しかしながら、これを求めていたユーザーが非常に多かったらしく、サーバ側の容量をオーバーしたということで一時的に中断している。

それほど、ニーズがあったという事なのかもしれない。
僕も、ちょっとしたFlashムービーが見られなくて残念に思った事があるから、2.99ドルぐらいなら購入すると思う。

それ以前に、日本のAppStoreではまだ発売もされていないが、今後を期待したい。

情報元:Engadget Japan
どちらかと言えば、中/大規模でのエンドポイントセキュリティで有名なSOPHOS(ソフォス)社が、Mac用のアンチウイルスソフト「Sophos Anti-Virus Home Edition for Mac」を無料で提供している。

元々、市場シェアや影響力の問題からかWindows OSと比較してMac OSは安全だと言われている。そのため、Macにはウイルス対策ソフトを導入しているユーザーは多くなかった。

僕も同様で、利用しているWindows機には、仮想環境(→記事)も含めて全ての端末にウイルス対策ソフトを導入しているが、Macには未導入であった。

最近iPadやiPhoneのハロー効果からか、Macのシェアをどんどん伸ばしており、それに伴ってMacのウイルスやマルウェアも増えていると聞く。そのため、Mac用ウイルスソフトを探していたところだった。

早速、公式サイトへアクセスしてダウンロードしてみた。

インストールは簡単で、インストーラーを起動するとそのまま完了した。インストーラー画面は英語だが、ソフト自身は日本語で表示される。

$プラグのブログ-sophos

特に、全体の動作が重くなったりすることもなく、アクティビティモニタで確認してみても「Sophos Anti-Virus」「SophosUIServer」の2つのプロセスで約90MB程度の利用なので、常駐させておいても問題なさそうだ。

本当に役に立つかどうかは利用し続けないとわからないが...

情報元:APPLE LINKAGE
公式サイト:SOPHOS(ダウンロード元)





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