GoogleのIMEである、Google日本語が正式版になったと発表があった。

僕は、モバイルノートにインストールして使っているが、予測変換がかなり独特で最初は使いづらいと思ったが、使っているうちに非常に便利で手放せなくなっている。どちらかといえば、携帯の予測変換に近いような使い勝手がある。

Windows、Mac共に無料で利用可能である。

情報元:INTERNET Watch
公式サイト:Google Blog
$プラグのブログ-acer_key
$プラグのブログ-acer_dual

また面白いガジェットが発表されている。

これは、エイサーから発売される「ICONIA」で、タッチパネルが底面と上面にあるノートパソコンである。14インチでデュアルタッチスクリーンノートは世界初だそうだ。OSは普通のWindows 7 Home Premiumを搭載している。

これ、当然ながら何か入力する際には、ソフトキーボードを使う訳だが、その場合も底面に両手をつけると呼び出されるようだ。

普段のビジネス用ととしては、それほど魅力を感じないが、これで楽器アプリなんかを使うと楽しそうだ。DJソフトで、底面はターンテーブルやミキサー等の実際の操作画面を表示させておいて、上面は音楽ライブラリを表示させるなんてことをやれば面白いかと思う。

発売予定は、2011年2月以降。価格は14万円前後だということである。

情報元:PC Watch
情報元:Cnet News(画像)
公式サイト:Acer
$プラグのブログ-pocketwifiS

普段、モバイル用のパソコンや、iPhoneの通信をするために、イーモバイルのPocket Wifiを使っている。(→記事

そのイーモバイル社から、今度はPocket Wifi Sを発表している。

これは、現行のPocket Wifiと異なり、テザリング可能なAndroid機を無線ルータとしている。
まあ、電話も出来るというのが売りだが、これでテザリング機能を使って通信をしたら、すぐにバッテリーが無くなってしまうような、電話機としても無線ルータとしても中途半端な仕様だと思うのは僕だけだろうか。

でも、「また従来のPocket WiFiと比べ、連続待受時間が2.4倍の約240時間に拡張しました。」とあるので、これが本当なら、十分乗り換える余地はある。

とはいっても、まだ2年縛りが終わっていないので、すぐに乗り換えることはないが。

情報元:Gizmodo Japan
公式サイト:イーモバイル(プレスリリース)