今、モバイル用のメインに使っている通信機器は、PocketWifi(→記事)だが、実は、評価用にとWiMAXカード(USBタイプ)も借りていて持っている。

今のところ、評価用なので特に常用することなくノートPCのみで使っているが、本格的に使うならやっぱり持運び可能なルータが欲しいところだ。

そんなことを考えていたら、ちょうど本日発表になったのが、ビックカメラからWiMAXルータ「URoad-9000」である。

$プラグのブログ-bigrouter

デザインも悪くないし、直径8cmだからそんなに大きくはない。
更に、大容量のバッテリーと通常バッテリーの両方を梱包していて、大容量なら7時間通常利用できるとのことである。これならほぼ実用には問題無い。

というのは、PocetWifiの場合は通信しっぱなしだと3時間ぐらいでバッテリーが無くなってしまうため、スティックブースター(→記事)を常備しなければ使いたい時に使えないという事態が起こるからだ。

それでも、今のところ2年縛りが終わる半年後まではこのPocketWifiを使い続けると思うが。
次の通信機器としてこのURoad-9000は充分検討材料になるだろう。

情報元:ITmedia News
公式サイト:ビックカメラ


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(画像は、現行のiPhone4)

iPhone4の次世代モデルは、現在の3.5インチから4.0インチへ大型化されるとの噂が生じている。

まあ、全体の大きさが変わらなければこれも有りだろうけど、すでに4.0インチのAndroid機にスペックでは劣る部分とはいえ、バッテリーの持ちを含めた使い勝手を考えると今の大きさがベストだと思うのは僕だけではないはずだ。

あんまり無意味なスペック競争に走っていくと、そのうち、6インチとか電話としてはありえない大きさになったりするのだろうか??

情報元:タッチラボ
小型のiPhoneが開発中かもしれないとの噂(→記事)が再燃しているが、これはこれとして、スティーブジョブスが現在の優先課題としてあげているもう一つのほうが気になった。

それは、「MobileMe」である。

$プラグのブログ-mobileme

僕は、.MacというMobileMeの前身であるサービス開始からずっと加入しており、サービス開始当初は期待感もあって年間9,800円という価格もそれほど高いと思わずに支払ってきたが、今同等のサービスがGoogle等でも無料で利用できることから、かなり割高だと感じるようになっている。

そのMobileMeについて優先課題としていることにとても期待している。

もう何年も言われていることだが、音楽データもクラウド化して、どこからでも(ネットさえ接続できれば)自分が購入した楽曲が聞けるように本当になって欲しいと思っている。

もちろん、スティーブジョブスが考えている方向性とは違うかもしれないが、現行のサービス内容なら無料化してもいいのではないかと思う。

情報元:cnet japan
公式サイト:アップル(MobileMe)