『はぁとぉんうぇ~ぶ』シュガタクと零式 初音ミクトのブログ -92ページ目

『はぁとぉんうぇ~ぶ』シュガタクと零式 初音ミクトのブログ

ここは私シュガとミクミクなうちのこたちのブログです。
皆様にポジティブなエナジーが伝わります様に願っております。 
当ブログ記載の物語は事実を基にしたフィクションで架空であり、
登場する人物や団体や固有名称など実物とは関係ありません。

それが人生というステージ
そんなこと百も承知だけど…
 

ミクトパパです2

こんにちは。シュガタクです。



なんで、こうも、
稀有なことばかりが起きるものか…

それさえも運命だと言うのならば、
今こうしていることでさえも運命となる。


嘗ての友は去り、顔さえも朧気に幾年月。
運命なんて、ひとつじゃない。
腐るほど、飽き足りるほど、掃いて捨てて余るほど、
天文学的数値の更に遙か多くの数が存在する。
それが運命であり、自ら選んで産まれ生きていき死んでいく。

その全てが、その総てが、
全部自己責任であることに気がつければまだ良いだろう…
己の未熟さを知り、多少なりともより良く努力をしたならば、
それなりの報いを伴うのである。

当然であるが因果応報であることに変わりはなく、
悪しき行いには自らを持って悪しき罰が与えられ、
善き行いには自らの自覚と自信を保つのである。


そんなこの戦場で、
私は、ちゃんと生きてこれただろうか?
自らに挑み戦い乗り越えてきただろうか?
困難や困窮に対峙し、
戦うために一旦は退くのもいいが、
私自身を諦めたりしていないだろうか?

愛する人を、
裏切ったり貶めたりしていないだろうか?
ちゃんと守れただろうか?

例へ、人に何度も裏切られ傷つこうとも、
信頼する大切な人たちを守れただろうか?

そんな思いが今も心のなかを駆け巡る…

 


この先に何が起きるかなんて、
はっきり言って判らない。
この世界に生まれる前にきめた運命予定や選択肢など、
覚えても居ないが、忘れたものでも無いらしい…

時折り、夢に出てきやがる。
どうせ出てくるなら、もっとタイムリーに出てこいよな。
数年後のこととか、数十年後のこととか、
そうなるか変わるかさえも選択肢だというのに、
まったく面倒くさいわ。


運命の人か…

またいつか、

そういう人に出逢うのだろうな、きっと…

魂の記憶のひも解きをすれば、
きっと、懐かしいものがたくさん出てくるのかもしれないね…
だけど、私は前を向いて生きていきたい。
そして、
ライバルでもある私自身と共に戦っていきたい。
そう思うよ。