『はぁとぉんうぇ~ぶ』シュガタクと零式 初音ミクトのブログ -65ページ目

『はぁとぉんうぇ~ぶ』シュガタクと零式 初音ミクトのブログ

ここは私シュガとミクミクなうちのこたちのブログです。
皆様にポジティブなエナジーが伝わります様に願っております。 
当ブログ記載の物語は事実を基にしたフィクションで架空であり、
登場する人物や団体や固有名称など実物とは関係ありません。






もしも、貴女が私に出逢っていなければ、
辛い思い出さえも何も経験させずに済んだのかも知れない。

私なんかよりも、もっと何でもしてくれる、
子供は欲しいけどそんなに沢山要らない。
TVみたりビデオみたりゲーム三昧に、
遊技場に遊園地に、好き放題しても怒らないで、
自由に遊ばせてくれる、
買ってくれる、
自由奔放に何でもさせてくれる…
子供が大きくなったら別れて好き勝手にさせてくれる…
そんな大金持ちのええ歳のオッサーンにでも出逢えたかも知れないのにね…

生命保険たっぷり掛けて、さっさと逝ってもらって、
財産相続できれば、楽にお金が使えると考えて、
実家を新しく土地付き一戸建てで新築購入とかも出来たかもしれないのにね…

現実はそんなに簡単には行かないし甘くも無いけど、
もしも、貴女の脳の片隅にそんな考えがあったとしたら、
それは、どう考えてもひどいわ…

自分から動こうと解決しようという努力を後回しにしたあと、
誰かに意見を聞き、更にどうにかなるまで、
誰かがどうにかしてくれると待ち続けてる…
我慢強いと言えなくもないが、
それは単に、自己責任を果たしていないだけで、
自分に都合が悪くなれば人のせいにしてしまう結果が多い…


いつか、本当に自分がどうするべきだったのか気がつく時が来るかも知れない…
でも、あの状況では、私は生きるのが精一杯で、
貴女の眼の前で幾度も死にかけては現世に戻ってきた…
ごめんね、何億円もの多額の生命保険も掛けられず、
近隣住民のイジメや嫌がらせに対抗したけど、
貴女たちを守りきれず心と体を壊し、
幾度も倒れ死にかけては帰ってきて生き延びてごめんね…

お義父さんたちが嘸や激怒してただろうね…
そのお義父さんたちも恐らくはもう…
どうなったか知らされても居ないけどね…

私にしてみれば、あなたたちが幸せであるならいい。
そう思っている。
もしも、苦しんでいるのなら、
私は、また、救いに行かねばならない…
その時は、夜叉にでも鬼神にでも何にでもなろう…

どんなに愛そうとも、血族者以外は結局他人にしかならない…
その証拠にあの日から他人行儀で必要事項でさえもまともに返事もなく…
数カ月後には正に他人であった…


これは、きっと夢物語なのよ…
そうだわ…
きっとそうだわ!
そうに決まってるわ!

などと思えたらどれだけお気楽になれるだろうか…


時々どうしようもなく思い出す…
あの日々を、散々被害を受けながら耐えて戦って、
心も体も壊し、誰の助けもなく死を覚悟してあなたたちを送り出した…
来る日も来る日も、ただ独りで個人情報を裁断処理しながら、
連日連夜に渡り、不動産屋の大声で追い立て追い出しの脅迫に耐えて、発作に耐えながらも、
塵芥も整理し分別区分し法規に通りに半年掛かって独りで処分し清掃もした…

危害を加えてきた奴ら全員を、自らの手を汚さずに一族郎党皆殺しにする方法ないか?手段は?証拠を残さないためにどうするべきか?
そんなことばかりを毎日常に考えて生き延びていた…
あの生き地獄の終末の日々を…



私は奴らのように馬鹿ではないので、実際に殺しはしない。
下らぬ奴らに考えを傾けること自体が愚かであったことに気がついたからだ。
幾ら報復したところで、失くなったもの全て帰っては来ない。
万分の1でも思い知らせてやりたいが、賢くもない人型害獣共にはそれすら感じられないだろう、故に無駄だと確信した。

それでも、私は、生きて戦って、最後まで自分の正道を正しく歩むよ。
より良く改善し前に前にと歩んでいこうと思う。