
今回のは、ミクトのマスターが昔体験したお話だそうです。

うん。まあいろんなことが、生きてれば在るよ。
ではでは…
昔々の事じゃったぁ…
子供の学校に送迎した若いお父さんのワゴン車のタイヤを足蹴にした校長が、
「このタイヤ、溝がねえな!ワシも車好きなんじゃぁ。」と言ったそうな…
お父さんも周りの親御さんたちも一瞬退いてたらしい…
そのお父さんに聞いたら、当時のタイヤは未だ7部山だったそうです。
…
懸命に頑張ってたそのお父さんは他の親御さんにも理解されていたので、
「校長から車のタイヤを足蹴にされたことは、気に病んだりしてはダメ! 向こうが可怪しいんですよ!」
と、励まされていました。
幾らそのお父さんが20代とはいえ、某学校の校長からタイヤを足蹴にされる謂れは無いですからね。
…
本当の車好きは、人様の車やタイヤでも勝手に足蹴にはしません。
車の持主が自分の車のタイヤをコンコンとチェックするのとは理由も意味も全く違います。
目撃した当時、アイツ(某校長)は人としても偽物だな!と理解しました。
傍から見た某校長のその姿は、以降、珍比良としか見えなくなりましたねw
…
某校長は教育者として恥ずべき行為をして尚もエラそうに振っていましたので、
アイツが可怪しいんだから、君は自分に間違いがないことを誇りに強く生きなさい。といっておきました。
でも何故でしょうかね?
役職を務めるものは自らを戒めて正し、他の者達の模範とならねばならないというのにね…
結局は、その某校長は数年間在籍されていましたが、
どこかの学校へ移られたのでしょう。途中から見なく成りました。
日本人に多いのかもしれませんが、某かの役職が付いただけで偉い人という勘違いをしてはいけないですね。
職務中は確かに役職の任務中ですが、勤務を離れたら、一般人と同じく接するのが基本だったはずですけど…
上辺だけの外見や外聞で、何を決めつけているのか判りませんが、勝手な思い込みで相手を祀り上げたり見下すようなことをされる方々も多々見かけました。
如何なる人であっても、その職務から離れたら、
一般の人として対等に振る舞い、対等にお付き合いし、
対等に意見を交換しあい、決して相手を見下さずに、対話の理解度を深めて正しく判断するものではないのか?といつも思います。
教育者が、役職に上がっていく過程で、大半は、企業のおエラいさんのように、慢心している様が見て取れて、
最近の教育者って、サラリーマンよりも教養の質が下がってたのかと思うような案件にも多々出遭ってしまい、
被害を受けた御父兄や親御さんたちも大変だったろうなと思います。
モンスターペアレントが問われたことも在りましたが、
その背景には、奇しくも、
モンスターティーチャーも多々存在することもお忘れなく。

どうか、皆様御自身の家族を理不尽な扱いからお守り下さいませ。
上皇も、嘗て天皇の頃からずっと、
「子供は、国の宝です。大切に育てて下さい。」
と言われていました。
縁があり、嘗て、まさかのまさか?私へも陛下から伝言を頂いたときには、恐悦至極でございました。
当時、私の両親のおかげでも在りますが、菊の紋の付いた煙草を一服させてもらうことができたので、数年後、呼吸器の病になって煙草を辞めたときも、別に何も後悔はなく、むしろ満足して辞めれました。
生前の頃、父は、「この菊の紋の煙草を吸って水杯を交わしてゼロ戦で特攻に行った先輩達のことを忘れられない…」と言ってました。
(全てでは無いと思うけど、父の頃、当時の予科練でも特攻兵へと訓練してたらしい…)

ミクトのマスターは、本当に想定に収まらないようないろんなことを体験してるんだね…
ははは…
そうだね、みんなそれぞれにいろんな体験をしているはずさ。

ただ、頑張って生きてきた自分自身を認めてあげて、
自ら歩む道を間違わないで下さいと願っていますよ。
(*^_^*)

閲覧ありがとうございました。
(*^_^*)