公務員とゴルフなどというタイトルからすると色々と誤解を受けてしまいそうですが、純然たる趣味の中で
なんとなく資格試験の勉強とゴルフのラウンドに共通する事項があるなという程度のものなのであしからず。
私自身は就職をしてから上司ではなく周りの勧めでゴルフを始めたわけなんですが、まあこれが仕事以上にいつまでたっても
うまくならないわけです。
ゴルフって最大14本のクラブで18ホールを回るんですが、なんとなくこれが公務員試験の科目数の多さにも通じると思うわけです。
ゴルフに興味がない人は何じゃこりゃ、っていう感じだと思いますけど、すべての番手をうまく打てるようになるよりも
得意番手を2つ3つ作ってまずはそれを頼りにラウンドに出てしまったほうがスコアアップにつながります。
いつまでも練習場に通って前番手を思い通りに打てるようになってからという人は多いと思いますが、それだと時間がかかりすぎます。
そして、何よりも基本となるフォームが良くないと、得意番手も出来ないわけで、資格試験で言うと導入部分の概要だったり
理念なんかはちゃんと有名な先生のメソッドに触れて、少なくともライバルの受験生たちが共有している知識までは頭に叩き込んでおきましょう。
国家公務員の勉強方法としては基礎がしっかりしたら気持ちと時間と反復力がものをいう、タフな試験です。
みんな頑張れ!
