Happy blue, Weep blue -27ページ目

Happy blue, Weep blue

空 を 泳 い だ


この歌がmoumoonのなかで一番好きかもしれない。曲名ね、もしかして地獄のこと?、なんてセンス無いこと考えてたけど、結局分からずじまいだけど、ハッピーソングだということはよく分かったよ。きれいな英語と春っぽいメロディーが、晴れている日に聴くと本当に心地良くなる。




I will love you, so would you be beside me?

If I miss you then would you come to find me?

I'm in love with you, I was born to be loved by you.

I think it's true, it's like this.

I will believe you like the way you trust me.

I will sing you those many things I wanna tell you.

I will love you, I'm truly in love with you. I do.




幸せそうな感じがするよ。穏やかでのどかな感じ。

YUKAさんはいいなぁ。こんなすてきな歌がうたえて。こんな歌詞も書けて。

きれいだなぁ。




手をつなぎどこまで行こうか

天国に一番遠い場所がここにあるから

明日も生きていたい




天国に一番遠い場所ってどこなんだろう。命ある今?生きているということ?

『明日も生きていたい』って、なんかそれ、いいなぁ。当たり前ではないことを教えてもらった気がするよ。





部活楽しかったー(^∇^)サッカーで盛り上がってた!サッカー観るために早めに終わったもんwwwでも結局着替えに時間かかっていつもと同じ時間になっちゃってたけどw



ワールドカップ進出だねー、よく知らないけど、みんなの盛り上がりとか雰囲気が楽しくて好きヾ(@^▽^@)ノ



明日は授業が休講になったから1日家にいる。片付ける。部屋片してきれいにする。めっちゃがんばるよ。



あ、そういえば今日地震あったよね。忘れた頃に来るから怖いよねー。






うさぎが、ずっと遠くのほうを見ていた。澄んだ目に疑いも迷いもなく、ただまっすぐと憧憬に満ちた表情で見ていたから。



「寂しくて寂しくて、ああ、泣いてしまいそうです」



そう言いながらうさぎは朦朧として。泣いてしまうよりも先にきっと、死んでしまうのでしょう。





ああ、もう。


ひとりぼっちで生きたいなぁ。



もう誰にも怒られたくないなぁ。他人から悪く思われるくらいなら離れてしまいたい。「共同」なんて面倒くさい。支え合わなければ生きられないなんてかっこ悪い。でもどうせひとりぼっちになれば、寂しいなんて言い出すんでしょう。



面倒くさい。何もかもが味方なわけじゃない。何も出来ないなら、ここに居る意味はどこにあるのだろう。面倒くさい。上辺だけの愛想を振りまくなんて馬鹿げている。だったら無愛想にしていれば?莫大な世界に対してあまりにも小さいわたしは、いろんなものに埋もれながらどんどん投げやりになっていく。



こうやっていきがっているのだってかっこ悪いんでしょう。冷めたわたしがそう問いかけるのを、ひととおり叫んだ後でぼんやりと聞く。じゃあもう何も、誰にも、期待するなよ。苛々する。媚びて生きていくしかないわけ?そうしなければ生きていけないわけ?



醜い感情を抱えながら、それを笑顔の裏に隠したままで?それは楽しい?楽しいわけがない。それで、幸せなわけがない。どんどん自分に失望するだけ。



わたしはただ、自分を守りたいだけなのに。






何度も観たあの映画

もう一度観ましょう

いつもの一番前の席で

だいじょうぶ 笑う場面で泣いてもいいのよ

わたしは知らんぷりするから



この歌すき。雨の夜、これ聴いてると目を閉じてしまう。

笑う場面で泣いてしまうようなこと、それを知らんぷりしてくれる優しさ、元気を出してって言わない静かな励まし。素敵な歌。



(♪古内東子)






犬と猫がボートに乗っていた。小鳥がひらひらと飛んできて、赤い木の実を落としていった。

「待って」

犬はそう言って小鳥を引きとめようとしたけれど、「ううん、これでいいの」そう言って小鳥はどこかへ行ってしまった。

猫は思った。「それでいいの?」でも言えなかった。小鳥にではなく、犬に対して。



「それでいいの?」



猫は泣きそうになりながら、ボートから身を乗り出して、水面に映る自分の顔をいつまでも眺めていた。





Happy  blue, Weep  blue




終わらないで。



しかし声は透明になってしまいました。大事なものを、大事だと言わないままで。






最近は試合続きですが、今日も試合してきたーー!1試合目は勝った!2試合目はほぼ一年生だったからまあ負けてしまったんだけれども。わたしはいつものとおり記録係。

相手は東大!東大ですよ!投手の球遅くて、でも打ちにくいようで、おおふりの三橋くんを思い出してしまった。すこしニヤニヤした。←



それで、また新しくマネージャー見学の子4人来たんだけど、つらかった。派手!!!!ギャル!!!怖い!!!!感想は以上です。



仲良くなれる気がしない。わたしには無理。こわい。

ああああああ、悩みがまたひとつ増えたーーーーヽ(;´Д`)ノ



夜はみんなでごはん食べたよ。バーミヤンのチャーハンはおいしいですよほんと。おしゃべりに花が咲いて2~3時間は居座ってたな(^▽^;)バーミヤンの店員さんごめんね。






目を瞑ったら、大切なものがこぼれてしまいそうで、できなかった。うつむいたけれど、それでも。寂しさから逃れたくて、そっと目を瞑った。帰れるはずがない、どんなに模倣しても。それを知ったから、わたしは。


遠くを走る電車の音、夜風、星のような電灯。小さかった、小さかった。広い原っぱのなかに白い猫。追いかけられなかったわたしは、それをただじっと見つめていた。

わたしの町。夕暮れの中で見た、つつじは今でも咲いているよ。犬の遠吠えも、自転車も、晩御飯のにおいも。わたしのものではなかったのに。それでもわたしは。



変わらずに生きたい、そう願うのが愚かだとしても。






ショートパンツに紺のキャミソール、パーカーを羽織って黒のキャップを目深にかぶる。何もかもが自分の責任。こういうときはフルーツ味のガムでも噛んでいよう。

そうです、世界は自分で作り出さなければならなくなったのです。自分で言った言葉に絶望している、こんなにも怖いことだなんて知らなかったのだろう。



自分が着たいものを着て、食べたいものを食べて、生きるのがきっといいのでしょう。聞きたいときに聞いて、会いたいときに会うのが、きっといちばんいいのでしょう。



振り向いたら、笑っていました。そういう幸せが、素敵なのでしょう。