


久しぶりの晴天に、うきうきしていました。さみしい色をしていても構わないんです。
空が晴れて、うれしかったです。



久しぶりの晴天に、うきうきしていました。さみしい色をしていても構わないんです。
空が晴れて、うれしかったです。
きみは今何をしているんだろう
今日はこんなに曇っているのに
寂しがってくれたらどんなに
そう思いながら、きっと寂しいのはぼくのほうなんだ
薄闇色のあお。浅く呼吸して雨を降らせている。止んでほしいと願いながら、傘を待っていたいという気もしていた。
薄いブルー。哀しみに満ちたブルーの、靴とパーカー。
あの日は、優しかったな。
きみの瞳から雨が降っているの。ぼくが雨雲を心に放したから。
赤ずきんは気づかない。おばあさんが本当は狼だってことに。どうしてこんなにも、狼は嘘をつくのがうまいのだろうか。
「おれは狼だよ」
あまりの鈍感さに耐えかねてだろうか。あるいは、ただ単に赤ずきんの傷ついた顔が見たかったのかもしれない。狼は笑顔で残酷なことを告げた。
「・・・そう」
赤ずきんはしばらく呆然として。それから、笑ってみせた。
「おれはもう誰も信じない。おまえの、その笑顔だって」
赤ずきんは、笑ったまま。
「わたしもよ」
喰われた心を取り戻そうと、赤ずきんは狼をまっすぐ見つめた。もういいよ、忘れるから。もう傍に行ったりしないし、優しくしたりしない。だから返して。赤ずきんは涙をこぼした。
もう、やめる。摘んできた花の束を狼に投げつけて、赤ずきんは笑っていた。

今日は飲み会でした。体育祭あったんだけど、雨で途中で中止になってしまって。今年最後の体育祭だそうだから残念です。
カクテルおいしかった(-^□^-)ピーチオレンジ好きだ。
三年生の引退ももうすぐで。とても寂しいです。
台風ひどかったから二次会いけなかったのが悔しすぎる。行きたかったなあ。
でも、とっても楽しかった!!
今日は授業で「変態仮名」を読んだんだけど、すごく難しかった。でも、なんというか。古典好きの血が騒いだというか。とてつもなく楽しいと感じた。みんなよりも早く解読することだけを考えていた←
白子という今で言うアルビノについての絵巻の詞書をね、解読したの。おもしろかったよ。