Happy blue, Weep blue -18ページ目

Happy blue, Weep blue

空 を 泳 い だ







久しぶりの晴天に、うきうきしていました。さみしい色をしていても構わないんです。

空が晴れて、うれしかったです。





今日は友達とドトールでお茶したヾ(@°▽°@)ノ

もうすぐ塩キャラメルラテなくなってしまうからね、飲み収めね。だからLサイズ頼んでしまった。うへへおいしかったわ(´0ノ`*)




Happy  blue, Weep  blue



あーーーあ。レギュラーメニューにすればいいのにーーーー。




Happy  blue, Weep  blue



雨の中のネオンがきらきらとぼやけて

グロスを塗ったくちびるみたいに

煌めいては滲んだ



濃い青の闇の中で

色とりどりのネオンにみとれて

見失った背中に焦がれて

わたしはまたひとりぼっちで



憧ればかりが先を行く毎日を

愛しいと思いながらも寂しさに根負けして

青くなった涙も指先も傘の中も






きみは今何をしているんだろう

今日はこんなに曇っているのに



寂しがってくれたらどんなに

そう思いながら、きっと寂しいのはぼくのほうなんだ




薄闇色のあお。浅く呼吸して雨を降らせている。止んでほしいと願いながら、傘を待っていたいという気もしていた。

薄いブルー。哀しみに満ちたブルーの、靴とパーカー。



あの日は、優しかったな。



きみの瞳から雨が降っているの。ぼくが雨雲を心に放したから。







Happy  blue, Weep  blue




つらいと嘆く、冷めた愛情も

消えかけた文字をなぞるような愛も

だれかわたしを消してくれる

そんな日をずっと待っている




さみしいから会いたくて

溢れる感情論

すべてあの日に置いてきたはずなのに

よみがえる傷みと朽ちてく記憶を

抱いてまた眠りにつくの




          (♪INOSON)



Happy  blue, Weep  blue



赤ずきんは気づかない。おばあさんが本当は狼だってことに。どうしてこんなにも、狼は嘘をつくのがうまいのだろうか。



「おれは狼だよ」

あまりの鈍感さに耐えかねてだろうか。あるいは、ただ単に赤ずきんの傷ついた顔が見たかったのかもしれない。狼は笑顔で残酷なことを告げた。

「・・・そう」

赤ずきんはしばらく呆然として。それから、笑ってみせた。

「おれはもう誰も信じない。おまえの、その笑顔だって」

赤ずきんは、笑ったまま。

「わたしもよ」



喰われた心を取り戻そうと、赤ずきんは狼をまっすぐ見つめた。もういいよ、忘れるから。もう傍に行ったりしないし、優しくしたりしない。だから返して。赤ずきんは涙をこぼした。

もう、やめる。摘んできた花の束を狼に投げつけて、赤ずきんは笑っていた。









今日は飲み会でした。体育祭あったんだけど、雨で途中で中止になってしまって。今年最後の体育祭だそうだから残念です。

カクテルおいしかった(-^□^-)ピーチオレンジ好きだ。

三年生の引退ももうすぐで。とても寂しいです。


台風ひどかったから二次会いけなかったのが悔しすぎる。行きたかったなあ。

でも、とっても楽しかった!!





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「一番星には戻らない」

日が暮れてまだ間もない薄明かりの夕方の中で、きみが微笑んでいた。終わってしまうのに。終わってしまうから。微笑んで、それから。


跡形もなく消えて、消えて、星になった。




今日は授業で「変態仮名」を読んだんだけど、すごく難しかった。でも、なんというか。古典好きの血が騒いだというか。とてつもなく楽しいと感じた。みんなよりも早く解読することだけを考えていた←


白子という今で言うアルビノについての絵巻の詞書をね、解読したの。おもしろかったよ。