ご無沙汰してしまいました。
プラスティックな月、北見大和です。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
コロナウイルスにより色々なことがありました。
マスクが必須となり、ガラガラの電車、通勤通学の停止、イベントの自粛、コンサートの自粛、演劇公演の自粛、営業の自粛、自粛、自粛、自粛。
風景が大きく変わった数ヶ月でした。
少しずつ今までの生活に戻っていますが、まだまだ以前の日本には戻れない状況です。
プラスティックな月は演劇博覧会の中止、北見としてはもうひとつ公演の中止を経験しました。
演劇を始めて10年以上になりますが、初めてのことでした。
言葉にできない気持ちが芽生え、今までどれだけ恵まれていたかを痛感しました。
ご報告させていただきます。
北見大和は、プラスティックな月を卒業させていただきます。
加えて、北見大和としての演劇活動を終了させていただきます。
退団という言葉が嫌で、卒業という言葉を使わせていただくことを福本さんに許可してもらいました。
脱獄、仮釈放などの案もありましたが、協議に協議を重ねた結果、卒業にさせていただきました。
前向きな卒業です。
元より次の公演で卒業しようと思っていたのですが、このような状況で演劇の未来がわからず、北見自身がやりたいこと、目標が他にあるため、そちらにシフトさせていただきます。
プラスティックな月を応援してくださった方、北見大和を見つけてくださった方、お客様、スタッフ、共演者、全ての方に心より感謝します。
2公演の中止、最後にプラスティックな月の舞台を踏めなかったことが残念ですが、驚くほど今までの演劇人生に後悔はありません。
楽しかったです。成長させてもらいました。一生忘れません。これからの人生に大きな影響を与えてもらいました。
これからの日本や世界が、より良くなることを信じて。
神奈川演劇の発展、プラスティックな月の活躍を期待して。
イチ演劇好きとして、生きていきます。
これからも何卒、プラスティックな月への応援をよろしくお願い致します。
ありがとうございましたっ




