GIMPは1995年に Spencer Kimball と Peter Mattis が開発を始めた。フリーソフトでありながら有料のグラフィック編集ソフトウェアと比べても遜色のないレベルの機能を備えている。レイヤー、トーンカーブ、ヒストグラム、画像の形状からの切り抜き、ブラシエディタ、パスの編集、多種多様なプラグインなどに加え、モザイク編集や、アニメーション合成(GIFアニメーション)を行うなどといったフィルタ機能も数多く備えており、これ一つで、コンピュータ上のほとんどの画像編集は行える。しかし多機能性を外部プラグインやスクリプトなどに頼っているため起動時の読み込み量が多く、時間がかかる。
しかし無料!!
もともとウェブ用のグラフィック編集を想定して開発されたソフトウェアであるため、CMYKカラーをネイティブサポートしていない[1]など、本格的な印刷業務には向いていないという面もある。基本的には、パレット上のツールボックスから機能を選択して画像の編集を行うというオーソドックスなソフトウェアだが、SDI で、かつ、いくつもボックスを持つなど、長らくインターフェイスに癖があった。
しかし、2.6からはユーティリティウィンドウが実装され、今までのツールボックス等のウィンドウを、一つの親ウィンドウで管理できるようになり、2.8からはすべてを一つのウインドウに統合する「シングルウインドウモード」が実装された。
詳しくは→クリック!!

http://www.gimp.org/
ダウンロードは→こちら!(http://www.geocities.jp/gimproject2)



