外壁塗装あれこれ -2ページ目

外壁塗装あれこれ

ブログの説明を入力します。

外壁塗装 に関する様々な感想です。


感想①


個人宅とか低層住宅などの外壁塗装工事を塗装会社にお願いすると、最初にどこの塗装会社も見積もりに「足場費用」と「高圧洗浄費」の二つも名目がどこの塗装会社も書かれています。


何で足場を建物の周りにぐるりと組む必要性が有るのかは、法律の規制が有って1m以上の高さで

作業をする場合は、規定の足場材にて作業足場を組み立てないと、職人などが転落した場合の補償問題とか法的制裁(実刑)を会社は、受けなければならなくなったので、昔ですと塗装屋さんと言うと9尺と言う長い脚立の上に4mの杉板を置いて、外壁塗装tをしていましたが現在はそのようなサーカスの様な作業は出来ません。


高圧洗浄は仕上がりとか耐久性と関係が有りまして、外壁面には、ほこりとか炭素などの塵肺が付着しており、高圧洗浄しないまま塗装で塗り込んでしまうと、外壁面の母材では無くほこりの上に塗っているのですから、1年もすれば塗材の弾力性も弱くなってきますから、衝撃や振動で塗材にひびが入ったりして剥がれてきます。


当然、汚れたまま塗装すれば、汚れの上に塗材を塗るのですから、特に外壁の色は明るい色合いが多く折角新しい塗材を塗っても仕上がりはくすんだ色となってしまいます。



感想②


数多くあるリフォームの中でも効果が見えやすいと言われるリフォームとして外壁塗装があがります。


外壁塗装はただ単純に壁の剥げた色を塗り替えるというだけの問題ではなく、家を長持ちさせる効果があるものです。


外壁塗装は人間の肌のようなもので、肌がバリア機能になって外部からの刺激に立ち向かってくれるように外壁塗装が雨風や紫外線などから住宅を守る効果があります。

塗装がはがれていくとヒビが割れてしまったり、雨水が浸食してきて中の土台部分を腐食させる事もあります。


そうなると雨漏りが起こったり、家そのものの土台がダメになってしまう事もありますから、だいたい10年周期で外壁塗装を行うのが望ましいと言われています。

実際は10年周期で塗装を行っている住宅は少ないですが、バリア機能である塗装は行っておくと家を長持ちさせる事が出来る利点がありますし、外見的にも新築になったような印象を与える美的効果も高いです。


塗装を行う時は住宅によりますが、足場組み等を行うのでコストはかかります。

ですから10年周期で塗装を行う事を見こして毎月お金を貯めて用意しておくのが望ましいです、塗装リフォームを行って安心して住める家にしておきましょう。


安心の外壁塗装 千葉 を中心に対応します。




感想③


私が住んでいるアパートでは、昨年からつい最近まで外壁塗装が行なわれました。

白色だったアパートが最終的に白とベージュのツートンカラーになり、多少違和感はありますが、ベランダだけではなく玄関の扉や階段の壁などもきれいに塗装されて、築年数の経過を感じさせないような外観になりました。

古い手すりの交換に始まり、高圧洗浄によるベランダの掃除や外壁塗装が完了するまで5ヶ月程度かかりましたが、この費用は管理会社持ちでしたし、自分の予想以上にキレイになったので、やってもらって良かったと思います。


期間中には困ったこともありました。

外壁塗装の際には、他の部分にペンキがつかないよう養生をしてから行うのが一般的です。

もちろんこの会社もその点はきちんと行われていましたが、当然ながらベランダへの出入口もふさがれてしまいます。

我が家はベランダに洗濯機があるため、塗装が終わるまでは満足に洗濯が出来ない事が多く、順番に作業をしておられるので、「我が家を優先して!」とも言えず、不便な事が多かったです。

入居して10年以上経ちますが、今回のような大きな作業は初めてで、きれいになる事を期待する反面、ペンキ特有のニオイが苦手な事もあり、「早く終わらないかな」と感じる事が多かったように思います。