
押し潰されそうな心境で
間違い探しに奔走して
確かめる答えもなくて
嫌になって息が詰まって
でも何か光があるんだって
どうしようもなく信じきって
長くて暗い道を歩いていった
あの時誰かが呼んでいた
そんな気が少しはしたけれど
今じゃ誰かわかんなくて
霞んでて記憶も曖昧
なりふり構わず声を上げて
助けを求めていたら
何かが変わるような
淡い期待 後の祭りさ
疲れちゃった
空っぽになった
でも何かオ カ シ イな
わかんないよ わかんないよ
怪我したって
傷ついたって
笑ってしまうから
痛いのなんか
どっかいった
わかんないよ わかんないよ
「 悲しさ 」って
「 寂しさ 」って
何だったっけな ?
痛みなんか忘れちゃった
確か そうだ 君にずっと
伝えたくて 言えなかった
消えない感情
隠してきたからだ
今でも ほんとは
期待してる
我ながら困ったもんだね
報われぬことは知ってるよ
これからもそうさ
ふらふらになって
傷を増やしていくんだ
―― * G U M I * ――